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診療科案内
  • 消化器外科(肝・胆・膵)主として肝・胆・膵疾患の外科治療を行っております。
  • 消化器外科(消化管)主として食道癌、胃癌、大腸癌の外科治療を行っております。
  • 移植外科肝移植医療を行っております。
  • 小児外科主として小児ヘルニア、先天性疾患の外科治療を行っております。
  • ヘルニア外来そけいヘルニアなどの外科治療を行っております。

先輩の声先輩の声

氏名 本郷 悠太 医師
研修年度 令和元年度 外科専攻医1年目
研修希望の方へ 準備中
氏名 中村 健也 医師
研修年度 令和元年度 外科専攻医1年目
研修希望の方へ 準備中
黒岩 雄大 医師
氏名 黒岩 雄大 医師
研修年度 令和元年度 外科専攻医1年目
研修希望の方へ 準備中
氏名 飯島 靖博 医師
研修年度 令和元年度 外科専攻医1年目
研修希望の方へ 準備中
内藤 一樹 医師
氏名 内藤 一樹 医師
研修年度 平成30年度 後期研修1年目
研修希望の方へ 準備中
黒岩 正嗣 医師
氏名 黒岩 正嗣 医師
研修年度 平成30年度 後期研修1年目
研修希望の方へ 医学生、初期臨床研修医の皆様、はじめまして。2016年度卒の黒岩正嗣と申します。

 現在の医学界には魅力的な分野が多く、研修2年間という短い時間で将来40年近い進路を選ぶのは簡単なことではないと思いますが、私のこの文を読んで頂き、外科医への道に興味をもって頂けたら幸いです。

 私も初期研修医の頃は救急科を志しており、外科への道へ進むとは考えておりませんでした。そんな自分が外科医を志したかといえば、外科が患者さんにより近づいている分野だと感じたからです。外科は術前の検査から始まり、手術、化学療法、周術期管理、急変時の集中治療、退院後のフォローアップ、終末期医療までの長い期間、患者さんと共に歩むことができます。外科の勤務状況はブラック企業並、手術室では怒られてばっかり、皆様にはあまりいい外科のイメージはないかもしれません。ですが、癌に苦しむ患者さん・病気に悲しむ家族と一番つながることのできる外科、「命と人と心から向き合える診療科」として、私は外科医への道を選びました。

 また信州大学の外科の後期研修では消化管、肝胆膵、乳腺内分泌、小児移植、心臓血管、呼吸器のそれぞれの外科を幅広く1年かけてローテーションし、先輩方や指導医が優しく、時に厳しく指導してくださり、基本をしっかり学んだ後に外へと出ることは長所であると感じています。

 信州大学の外科は教育的な指導も含めて、何より愛情を感じる医局です。将来一緒に仕事ができることを医局員一同心からお待ちしています。
蒲池 厚志 医師
氏名 蒲池 厚志 医師
研修年度 平成30年度 後期研修1年目
研修希望の方へ 準備中
梅村 謙太郎 医師
氏名 梅村 謙太郎 医師
研修年度 平成30年度 後期研修1年目
研修希望の方へ 準備中
網谷 正統 医師
氏名 網谷 正統 医師
研修年度 平成30年度 後期研修1年目
研修希望の方へ 準備中
増田 一摩 医師
氏名 増田 一摩 医師
研修年度 平成30年度 初期研修(1年目)
研修希望の方へ 準備中
瀬原田 魁 医師
氏名 瀬原田 魁 医師
研修年度 平成30年度 初期研修(1年目)
研修希望の方へ 初期研修1年目最初の半年を第一外科で研修させて頂きました。元々消化器外科医になろうと思い、外科研修プログラムを選んで研修をはじめましたが、最初は術前、術後の患者さんをどのように見ればいいかも分からず戸惑いの日々でした。しかし、第一外科の先生方は親身に教えてくださり、ちょっとずつではありましたが、できること、分かることが増えていった気がします。また術前カンファ、術後報告、週2回の回診のプレゼンテーションは患者さんの状態をきちんと把握しないとうまくできず、日頃から1人1人の患者さんの何が問題で、どうしたらその問題が解決できるのか考える癖をつけなければいけないなと実感しました。
忙しい日々ではありましたが、手術だけに限らず、全身管理を学ぶ機会を与えてくださった第一外科の環境は本当にこれから1人の医師として患者さんと真剣に向き合うきっかけになったと思います。ありがとうございました!
清水 忠朗 医師
氏名 清水 忠朗 医師
研修年度 平成30年度 初期研修(2年目)
研修希望の方へ 私は研修2年目の8月、9月の2ヶ月間、第一外科で研修させていただきました。研修期間は長いようであっという間に終わってしまいましたが、大変実りある研修になったと思います。先生方は熱い方が多く、お忙しい中でも真摯に患者さんと向き合って治療していて、また多くの事を教えていただきました。外科は手術だけではなく全身管理なども大事な要素で今回の研修ではその点も学ぶ事が出来た点がよかったと思います。第一外科は雰囲気がとてもよく、とても仕事がしやすい環境だと思いました。飲み会やご飯にもよく連れて行っていただきました。これからも多くの事を学び、自分も先生方のような外科医になりたいと思いました。忙しい中でもやりがいがあり、素敵な先輩方がいる第一外科での研修を皆さんも是非。
富田 英紀 医師
氏名 富田 英紀 医師
研修年度 平成30年度 後期研修1年目
研修希望の方へ 後期研修の最初の半年を第一外科で研修させて頂きました。外科=怖い先生の集まり、そんなイメージは第一外科に来てキレイに払拭されました。先輩の先生方はとても親身で、また多忙な中でも教育的な指導をして頂けました。外科、とくに一般外科は消化器はもちろんのこと、患者さんの全身を診る診療科だと思います。難しい局面に相対しながらも、皆で知恵を振り絞り乗り越えていく、そんな所に魅力を感じています。まだまだ自分は半人前以下で、これから学び、習得しなければならない事は無限にあります。だからこそ、他にはないやりがいを感じています。外科に少しでも興味のある学生さん、ここ第一外科で専門研修をスタートしてみませんか!?
後藤 貴宗 医師
氏名 後藤 貴宗 医師
研修年度 平成30年度 後期研修1年目
研修希望の方へ 専門研修はじめの半年を第一外科でお世話になりました。外科はときにハードですが、先生方は親身であり一番下の自分達のことをとてもよく気にかけて下さいます。また外科はやりがいの塊で、半端な知識では助手もままならない厳しさがありますが、だからこそ勉強にも身が入ります。頼りにされたい、もっと手を出したい、診断よりも治療がしたい、外科はどれも叶えてくれると思います。まだまだこれからですが、外科を選んでよかったと実感しています。
小池 幸恵 医師
氏名 小池 幸恵 医師
研修年度 平成30年度 後期研修1年目
研修希望の方へ 後期研修の前半半年間、第一外科で研修させていただきました。初期研修医時代に第一外科は厳しくハードなところと聞いていたので、ローテーションをスタートする前はちゃんとやっていけるだろうかと不安がありました。しかし実際に研修を行ってみると先生方はやさしく、面倒見が良くて、楽しく充実した後期研修生活を送ることができました。
外科は手術をやれば良いだけではなく、術前準備や術後管理・全身管理を適切に行えることが重要になってきます。第一外科の研修では術前準備の仕方や、術後管理・全身管理をどこよりもきちんと学ぶことができ、外科医としてやっていく上での基本を学ぶことができたと考えています。また画像の読み方やプレゼンテーションに関しても、丁寧に指導していただき、初期研修医時代よりもレベルアップすることができました。手技についても、できるだけ若手に経験させようとしてくれる先生が多く、この半年間で多くのことを学ぶことができました。
手術や手技が好きでどんどんやりたい人、全身管理に興味がある人、医師としてレベルアップしたい人はぜひ第一外科で研修してみてください。きっと得るものがあるはずです。
木村 大 医師
氏名 木村 大 医師
研修年度 平成30年度 後期研修1年目
研修希望の方へ 今,信州大学外科が熱い!ずっと信州大学の外科は熱い!
後期研修の最初の半年間を第一外科で過ごさせていただきました。外科で真摯に医療に対して向き合い,疾患と闘う先輩医師の姿勢は格好良く自分を高めようというこの上ないモチベーションとなりました。
外科では術前検査,術前管理,手術,術後管理,様々な場面で多くの知識,技術が必要となります。日々の診療は多忙で臨床に関する問題も多く抱えることもありますが,頼もしい先輩方がおり,また解決する度に自分が成長できるという実感が沸きます。臨床以外でも学会発表の機会も適宜設けていただき充実した後期研修が送れます。パワー溢れ,親身な指導もある良い環境の中,様々なことを経験できるチャンスが無数にあるところが信州大学外科の魅力だと思います。外科に興味がある方は是非信州大学外科で一緒に力を合わせて頑張りましょう。
山崎 史織 医師
氏名 山崎 史織 医師
研修年度 平成30年度 初期研修(2年目)
研修希望の方へ 私はたすき掛けで1年目に市中病院で2ヶ月間一般外科を研修し、2年目に信大病院の第一外科で3ヶ月間(肝臓班2ヶ月、上部消化管班1ヶ月)研修させて頂きました。
外科は手術はもちろん、術前検査や周術期管理、緩和的側面まで学ばなければならないことは多く、ハードなイメージかと思います。私は初期研修時は既に結婚して子供がいる状況であり研修がきちんとできるか心配でしたが、家庭状況に配慮してくださり、なおかつ相談や質問があれば根拠からきちんと教えていただける環境であり、とても密度の高い研修ができました。また、第一外科では患者さんにとって何がベストなのかを常に考え、ベッドサイドへ頻繁に足を運び、自分の目で見て考え判断する習慣が身につきます。
外科に興味のある人だけでなくても、第一外科で研修をすることで今後自分が医師としてどうありたいかを考える良い機会となると思いますので、是非第一外科で研修をしてみてください。そして女性の皆さんも、ハードそうだから、や、家庭との両立は無理そうだから、という理由で自分の将来を制限しないで欲しいと思います。
飯島 靖博 医師
氏名 飯島 靖博 医師
研修年度 平成30年度 初期研修(2年目)
研修希望の方へ  篠ノ井総合病院の選択研修として第一外科の肝臓班で1ヶ月間研修させていただきました。
 自分は信州大学出身でなく外病院所属の研修医のため信大病院での実習や勤務の経験がなく、大学の外科というと厳しくて怖い先生がたくさんいるイメージがあり、自分なんかとても馴染めないのではないかと心配していました。しかし、その心配は良い意味で裏切られました。公私とも暖かく接していただき、術前術後管理やカンファレンスでの症例提示だけでなく手術も経験させていただくことができました。御指導御鞭撻いただいた諸先生方や色々と助けていただいたスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいでおります。忙しくないといったら嘘になりますが、その分やりがいや充実感があり、「やっぱり外科は面白い!」と心から思うことができました。
 外科に興味のある先生は、是非第一外科で研修していただくことをお勧めします。
安川 紘矢 医師
氏名 安川 紘矢 医師
研修年度 平成29年度 後期研修1年目
平成31年度 肝胆膵グループ固定
研修希望の方へ 平成29年度、4月から後期研修医として消化管、肝胆膵、移植小児外科の3つのグループを2カ月ずつまわらせていただきました。まず消化管、もともと北海道の病院で初期研修を終えていたので、慣れない信州大学のルールにとまどったり反発したりでなんとなく慣れた、というのが最初でした。そのあと肝胆膵グループでもまれ、移植小児外科でたくさん頭を使い第一外科研修を終わらせていただきました。
 やはり外科。多忙なのは当たり前です。いわゆる体育会系のような科です。部活のような雰囲気があり、みんな活気があり圧倒され、たまにおかしくなってて大丈夫か、となることがあります笑。そんな雰囲気と、やはり一朝一夕では習得できない手技などが非常に魅力的で、生涯の仕事としては最高だと思います。

 これを読んでいる人も、ぜひ、仕事にまみれ、深夜のラーメンを食べに行きましょう!!
松林 良祐 医師
氏名 松林 良祐 医師
研修年度 平成29年度 初期研修1年目
研修希望の方へ 4月から6月までの3ヶ月間(上部消化管班2ヶ月、肝臓班1ヶ月)、第一外科で研修させていただきました。始めの頃は何をしていいのか全くわからず先生について回るだけの日々でした。先生方の言葉でそれではダメだということに気付かされました。もっと自分で考えて動くことが研修医として必要であったと思います。研修医もチームの一員として働く必要がありますし、要求されます。厳しいお言葉を頂くことも多くありました。1度教えられた手技をできない時も厳しく接して頂き外科医としての姿勢、雰囲気を感じることができました。ただ、外科の先生方はオンオフがはっきりしていてそれも魅力の1つではないでしょうか。抄読会も担当の先生に丁寧に指導頂きなんとか乗り切ることができました。第一外科で研修が終わった後も病棟などで外科の先生方に声をかけて頂きありがたいことですし、うれしいです。信大の第一外科は厳しいと聞くことが多々あると思います。ただその厳しいという理由だけで、興味があるのに外科の研修を避けてしまうのはもったいないことだと思います。外科医の雰囲気、医局の雰囲気を知るには初期研修の時期が最適だと思います。外科に興味がある人には是非研修してほしいと思います。
島田 奈緒 医師
氏名 島田 奈緒 医師
研修年度 平成26年度 初期研修(2年目)
平成27年  入局
平成29年  消化管グループ固定
研修希望の方へ  私はたすき掛けでの研修を選び、1年目に市中病院でも外科を研修していました。大学の様子も知りたいと思い、2年目の最初に第一外科を回ることになりました。
 第一外科は厳しいというイメージもあり、最初は緊張していましたが、実際に研修が始まるとその印象は大きく変わりました。先生方は皆気さくで、質問や相談もしやすく、また研修も密度が高く、1ヶ月半と短い研修期間でしたが、とても勉強になりました。時には緊急手術が入ったり、難しい症例があったりと大変なこともありましたが、いい経験になりました。
 また、研修が終わってからも勉強会や学会、セミナーなどがあるといつも声をかけていただき、多くの会に参加させていただきました。

 第一外科での研修は、様々な知識と経験が身につき、今後どの科に進んでも役に立つと思います。皆さんも、敬遠せずに研修に来て下さい。
氏名 寺田 志洋 医師
研修年度 平成25年度 後期研修
研修希望の方へ 私は初期研修医2年目の冬から後期研修医1年目の冬までの1年間で上下部消化管班、移植班、肝臓班で研修させて頂きました。
術前プレゼンテーションの準備、手術、術後管理となかなか忙しい研修生活でしたが、その過程で患者さん一人一人の病態、手術適応などをしっかりと考えることの大切さを学ばせていただきました。ダイナミックで侵襲の大きい手術も多く、その術後管理を通して全身管理の難しさ、楽しさを身を以て感じることができました。外科を志している研修医のみなさんはもちろん、そうでない研修医のみなさんにとっても、第一外科での研修はこれから医師として働いていく上で非常に貴重な経験になるはずです。
関口 隆裕 医師
氏名 関口 隆裕 医師
研修年度 平成25年 初期研修2年目
平成26年 後期研修
平成26年4月 入局
平成28年 肝胆膵グループ固定
研修希望の方へ 私は初期研修2年目で、肝臓班で1カ月半、消化管班で1カ月半研修させていただきました。第1外科での研修で最も身に付いたことは全身管理です。消化器の手術は侵襲が大きい手術なので、厳重な全身管理が必要となります。輸液管理はどうするか、熱が出たらどうするかなど他の科以上に学ぶことができました。
第1外科は研修医のことを気にかけてくれる先生がとても多いです。自分のグループ以外の先生もよく声をかけてくれ居心地がよかったです。もちろん怒られることもありましたが。
私は3年目の4月から第1外科に入局させて頂くことになりました。忙しい科ではありますが、とてもやりがいのある科だと思います。どの科を研修しようか迷っているみなさんは、是非第1外科で研修してみてください。
山本 悠太 医師
氏名 山本 悠太 医師
研修年度 平成25年度 後期研修1年目
平成25年3月 入局
平成27年度 消化管グループ固定
研修希望の方へ  初期研修の後、平成25年4月から外科後期研修医1年目として外科1(消化管班・移植班・肝臓班)、外科2(心臓血管外科)を3ヵ月ずつローテートさせていただき、このたび外科1入局させて頂きました。
 これからの消化器外科医としての人生のおいて、外科1での後期研修は非常に大きな意味を持つと考えます。
 手術手技だけではなく、患者さんに対する姿勢、外科医としての心構え、人脈、研究、論文作成、論文の読み方など、医局に属していると、たくさん刺激をうけ、多くのことを得ることができます。尊敬する上司・大切な同期・頼もしい後輩たちと仕事をできる今は、とても貴重な時間です。
 これから新しい後輩が増え、仕事が更に楽しくなることをとても楽しみにしています。
小山 誠 医師
氏名 小山 誠 医師
研修年度 平成25年度 後期研修
平成26年3月 入局
平成26年4月 消化管グループ固定
研修希望の方へ 研修を終えて

 私は初期研修終了後、2年間の外科後期研修を終えて、5年目から第一外科で後期研修をさせて頂きました。外科医になった当初は、とにかく手術がしたい、できるようになりたいと思い市中病院を選択しました。そして臨床経験を重ねるにつれて、手術に関わること全て(解剖、手技、管理など)について、もっと深く勉強したいと思い、第一外科にお世話になりました。大学病院は複雑な合併症を多くもつ患者さんなど、大変な人も多いのが特徴です。そうした複雑な病態の、要点をつかみプレゼンテーションする、伝える事や、慎重に患者さんをみて病態を把握することなどは、この1年間で身に付けた大きな財産だと思います。
 外科医は急性期治療から緩和医療まで、幅広く医療に従事できるという特徴があります。総合的な力が必要だとわかったのは最近で、そのための努力をする場所は第一外科にはあると思います。
 外科に興味のある方、信州に縁のある方など、是非一度見学に来て下さい。みなさんの選択の、一つの手掛かりとなれるのではないかと思います。
坂井 紘紀 医師
氏名 坂井 紘紀 医師
研修年度 平成25年 初期研修1年目
平成27年 入局
平成29年 肝胆膵グループ固定
研修希望の方へ 4月より3ヶ月間、上部消化管班にてお世話になりました。右も左も分からない私に1から丁寧に教えて頂き、かつ研修医とはいえ1人の外科医として扱って頂き、充実した日々を送ることができました。先生方の手厚いサポートの元CV挿入、小手術、胆摘などの様々な手技を経験できましたし、術前・術後カンファレンスや教授回診、抄読会の準備をする過程では深く考え、理解する習慣を身につけることができました。あらゆる面でレベルが高く、中途半端では許されない環境の中での研修は時に大変だと思うこともありましたが、それを遙かに超えた充実感を得ることができ、医師としてのスタートが非常に良いものになったと思っています。外科志望の方は勿論のこと、そうでない方も是非第一外科での研修を体験してみてください!
佐藤 幸一 医師
氏名 佐藤 幸一 医師
研修年度 平成24年度 初期研修1年目
研修希望の方へ 研修医1年目で消化器外科 消化管班の研修をしています。日々の診療から、外科的な手技、患者さんへの接し方など丁寧に指導していただき、毎日が充実しています!皆さんも是非、外科での研修を体験してください。
氏名 宮崎 暁 医師
研修年度 平成24年 初期研修1年目
平成26年 後期研修
研修希望の方へ 初期研修1年目で第1外科、消化管班を回っています。外科での研修は毎日が刺激的でやりがいがあります。指導医の先生方の要求は高いですが、それに応えようと努力することで知識や技術が身に付いていっている様を実感できます。お客さん扱いではなく、メンバーの一員として迎えてくれる外科での研修を是非体験してみてください!
江原 毅人 医師
氏名 江原 毅人 医師
研修年度 平成24年 初期研修1年目
平成26年 後期研修
平成26年4月 入局
研修希望の方へ 研修医1年目で3カ月第一外科をローテーションしています。最初に回った科なので外科としての仕事以前に医者としての仕事を覚えるところから始まりました。
何もわからない自分に一から仕事を教えるのは大変だったと思いますが、丁寧に教えていただき、また毎日様々なことにチャレンジさせてもらって、充実した研修をしています。

週2回の回診では患者さんの状態をきちんと把握していないと質問に答えることができないので、忙しい中でも患者さんのことをきちんと診ることを求められます。外科の研修では仕事をてきぱきとこなす力もつけられると思います。
増尾 仁志 医師
氏名 増尾 仁志 医師
研修年度 平成23年 初期研修
平成24年 後期研修
平成25年 入局(肝胆膵グループ固定)
研修希望の方へ 初期研修1年目をたすきがけ=飯田市立病院で研修した後、初期研修2年目を外科1・消化管グループ、肝胆膵グループで研修しています。外科は厳しいイメージがあるようですが、厳しい指導以上のやりがいが実感できます。お客様扱いは一切なく、一人の担当医として責任が持たされます。来年度は引続き外科の後期研修の予定です。是非、皆さんもやりがいのある信州大学外科で研修をしてみましょう!!
阿部 隆太 医師
氏名 阿部 隆太 医師
研修年度 平成23年 初期研修医
研修希望の方へ 初期研修1年目で消化器外科 肝胆膵グループの研修をしています。外科的処置や、胆嚢摘出術まで上級医に親切に指導していただき、日々成長する自分が実感できます。やりがいのある外科を是非一度経験して下さい。
杉山 聡 医師
氏名 杉山 聡 医師
研修年度 平成23年 後期研修
平成25年 入局(消化管グループ固定)
研修希望の方へ 初期研修でお世話になってから1年半を経て、後期研修医として外科講座に戻ってきました。
学生時代から腹部外科を志望していた自分にとって、出身地の大学病院の外科講座に身を置くことは自然な流れでしたので、実は外科学第1講座がどのような雰囲気の講座なのかは、あまり考えずに飛び込みました。
そして実際の環境を目の当たりにして、たいへん注意深く、そしてサポート体制の厚い講座であることを感じました。処置や手術に臨むにあたり、教科書には載らない細かい点まで、患者の症状や画像・血液データ等を徹底的に検討し、良好な治療が行えるよう準備を整えます。週2回のカンファでは、こういう所まで見ていくものなのかと、自分の甘さを実感させられます。

そして、十分に準備した上で、実際の処置や手術では「しっかりフォローしてやるから安心してやってみろ」というバックアップ体制の中で、緊張しながらも安心して初めての手技にチャレンジしていくことができます。

何とかなるだろう、を決して許さない厳しい姿勢が、消化管・肝胆膵から肝移植に至るまで全国有数の好成績を誇る信大外科を支えており、その環境を早くから実地で学んだことは、外科医として将来自分が上級医となったときに必ず助けられるだろうと信じています。
大上 康広 医師
氏名 大上 康広 医師
研修年度 平成23年 後期研修医
研修希望の方へ 消化器外科医を目指して、今年入局しました。一流の外科医になるためには厳しいトレーニングが必要ですが、厳しいばかりでなく、支えあう仲間、先輩がたくさんいます。信州大学外科は最高です!!
久米田 浩孝 医師
氏名 久米田 浩孝 医師
研修年度 平成23年 後期研修医
研修希望の方へ 4月に外科に入局し、9ヶ月外科2で呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺内分泌外科を研修した後、この1月から消化器外科の研修を開始しました。信州大学の外科は複数の診療科を高率良く研修できるので、外科専門医取得の際に経験症例数で困ることはありません。一流の外科医を目指す学生の皆さん。ここで一緒に働きましょう。
梅咲 徹也 医師
氏名 梅咲 徹也 医師
研修年度 平成23年 後期研修医
研修希望の方へ 2年間小諸厚生総合病院で初期研修を終了した後に入局しました。初期研修中から、一流の外科医になるには大学で研修しなさい!と上の先生に言われていましたが、信大で研修してその言葉の意味が少し分かりました。毎週2回の術前術後カンファレンスでは、画像診断、手術適応、術式選択について厳しく議論が行われます。自分がプレゼンテーションする症例について、とことん検討してから臨みます。力がつきます。まだまだ頑張ります。一緒にがんばりましょう。
大久保 洋平 医師
氏名 大久保 洋平 医師
研修年度 平成22年 後期研修
平成24年 入局(肝胆膵グループ固定)
研修希望の方へ 外科の仕事は大変だけど、厳しさの中に楽しみのある仕事だと思います。自分をより一層高めたい人は、是非外科へ!!
山本 高照 医師
氏名 山本 高照 医師
研修年度 平成22年 後期研修医
研修希望の方へ やりがいを求めたい人はぜひ外科に!一緒に長野県の外科を盛り上げていきましょう!
竹田 哲 医師
氏名 竹田 哲 医師
研修年度 平成22年 後期研修
研修希望の方へ 外科はやりがいがあり、また手術はとても楽しく奥が深くて、すごくおすすめできる科だと思います。
長野県は、(冬は寒いですが)夏も冬もカラッと晴れる恵まれた気候とアルプスなどの豊かな自然があり、仕事をする環境としてはとても良いと思っています。

外科を考えている方がいたら、信州大学の外科で、ぜひ一緒に働 きましょう!
奥村征大 医師
氏名 奥村征大 医師
研修年度 平成21年度 後期研修
平成23年度 第一外科入局(消化管グループ固定)
研修希望の方へ 癌の治療と、食事が出来ない人を食べられるようにしたいと思い消化器外科を選択しました。第一外科では消化器癌の手術治療はもちろん、化学療法、緩和治療など様々なことを学べます。消化器外科の患者さんは術後も絶食期間もあり、栄養や水分の管理など多岐に渡ります。術後も外来で経過観察し、必要に応じて術後の化学療法も行うために、患者さん一人一人と深く接することが出来るとお思います。そんな患者さんから「ありがとう。」と言ってもらえることが、非常にやりがいとなります。少しでも興味のある方は信州大学第一外科の門を叩いてみて下さい!
代田 智樹 医師
氏名 代田 智樹 医師
研修年度 平成20年 後期研修
平成22年 入局(肝胆膵グループ固定)
研修希望の方へ 後期研修で消化器外科以外にも心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺内分泌外科を研修し、とても勉強になりました。外科学会の専門医資格を取得するのに十分な症例数を経験できました。
現在は消化器外科、特に肝胆膵領域の専門研修をしていますが、奥の深さに日々勉強です。

やりがいある外科を是非一緒に盛り上げて行きましょう。待ってます!
福島 健太郎 医師
氏名 福島 健太郎 医師
研修年度 平成20年 後期研修
平成22年 入局(肝胆膵グループ固定)
研修希望の方へ 外科1、外科2の6診療科を大学で研修した後、1年間 関連病院(伊那中央病院)で一般外科、消化器外科の研修を終え、平成22年に専門を消化器外科(肝胆膵)と決め、現在大学病院で研鑽を積んでいます。
消化器外科の中でも、特にこの領域は専門性が高いと言われていますが、日本でもトップクラスの成績を残しているチームであり、日々の臨床は厳しいですが大変充実しています。

是非、皆さんも自分の目で見て、肌で感じて下さい。

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