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診療科案内
  • 消化器外科(肝・胆・膵)主として肝・胆・膵疾患の外科治療を行っております。
  • 消化器外科(消化管)主として食道癌、胃癌、大腸癌の外科治療を行っております。
  • 移植外科肝移植医療を行っております。
  • 小児外科主として小児ヘルニア、先天性疾患の外科治療を行っております。
  • ヘルニア外来そけいヘルニアなどの外科治療を行っております。

消化管外科グループについて消化管外科グループについて

診療チーム

消化管グループは2つの診療チームがあります。
通常の胃癌や大腸癌はいずれのチームでも扱いますが、食道癌や食道胃接合部癌などは上部消化管チームで、広範な骨盤内操作を必要とする直腸癌や炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎など)は主に下部消化管チームで診療にあたっています。消化器外科専門医、内視鏡外科専門医をはじめとした各専門医が診療にあたっています。またこれとは別に研究チームもあり、臨床研究のみならず基礎研究にも取り組み、新たな治療法の開発・医学の発展を目指しています。
さらに各専門分野の高度診療化に伴い消化器内科、心臓血管外科、婦人科、泌尿器科、耳鼻科、形成外科などと連携して治療にあたることもあります。

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外来診療

信州大学附属病院外来診療棟北2階の受付で、月曜日から金曜日まで午前中を基本として外来診療を行っています。各曜日の担当は下記の表をご参照ください。木曜日には腹腔鏡を専門とする腹腔鏡専門外来を開設しております。

消化管班外来表2017年度

消化管グループ外来予定表(表1)

対象疾患

対象としている疾患は食道癌、胃癌、大腸癌をはじめとした悪性疾患が主ですが、それ以外の疾患も幅広く治療しています。
疾患例
・ 食道・・・食道癌、食道胃接合部癌、食道裂孔ヘルニア、食道穿孔、食道アカラシア
・ 胃・・・胃癌、スキルス胃癌、胃穿孔
・ 小腸・大腸・・・大腸癌、悪性リンパ腫、憩室炎、腸閉塞(イレウス)、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎など)、家族性大腸腺腫症(FAP)、遺伝性非ポリポーシス大腸癌(リンチ症候群)
・ その他・・・消化管間質腫瘍(GIST)、後腹膜腫瘍、腸間膜腫瘍、胃空腸バイパス術
・ 緊急手術・・・虫垂炎、消化管穿孔、消化管出血、汎発性腹膜炎、腸間膜動脈閉塞症、非閉塞性腸間膜虚血症(NOMI)、外傷


2015年の手術総数は231例でした。 食道癌 15例、胃癌 42例、大腸癌 49例でした。 当科では内視鏡外科専門医も在籍しており、適応基準を満たしていれば腹腔鏡下手術も積極的に行っております。
2010年の手術症例については、診療実績をご覧ください。
消化器外科(消化管)診療実績

化学療法(抗がん剤治療)

化学療法は食道癌、胃癌、大腸癌、GISTなどの疾患に対して行なっています。治療は入院で行う場合と通院しながら外来で行う場合があります。外来で行う場合は通院治療センターで薬の投与を行います。
治療内容は各疾患のガイドラインに基づく標準治療を基本として、病気の状態や患者さん本人の希望も聴きながら、一人一人に最適な治療を行なっています。 また研究機関としての大学病院の役割から臨床試験にも取り組んでいます。

セカンドオピニオン

信州大学附属病院ではセカンドオピニオンも受け付けております。ご希望の方は本院の医療福祉支援センターに御相談、申込みいただければ、1週間前後で対応させていただきます。受診の際には現在、診療を受けている医療機関からの紹介状や検査資料などが必要となります。また当院治療中の患者さんで他の医療機関のセカンドオピニオンを希望される場合も気兼ねなく主治医にお伝えください。必要な資料をご用意いたします。

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