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診療科案内
  • 消化器外科(肝・胆・膵)主として肝・胆・膵疾患の外科治療を行っております。
  • 消化器外科(消化管)主として食道癌、胃癌、大腸癌の外科治療を行っております。
  • 移植外科肝移植医療を行っております。
  • 小児外科主として小児ヘルニア、先天性疾患の外科治療を行っております。
  • ヘルニア外来そけいヘルニアなどの外科治療を行っております。

消化器外科(肝・胆・膵)消化器外科(肝・胆・膵)

診療について

私達は、先先代の幕内雅敏教授、先代の川崎誠治教授の薫陶を受け、現在宮川眞一教授のご指導の下、肝胆膵領域の悪性疾患を中心に診療に当たっています。

私達の目指すところは、難易度の高いこの領域の手術における、安全性と根治性の両立です。そのために、細心の注意を払って術前術後管理を行い、また術中は出血をさせないよう、丁寧な手術を心がけています。
平成2年以降、肝細胞癌に対する手術は、初発、再発合わせて860例を越えておりますが、術後肝不全による在院死亡率は0.4%、初回切除からの5年生存率も56%と良好な成績です。肝門部胆管癌に対する手術も150例を越え、同様に在院死亡率は0.7%、5年生存率32%と、こちらも良好な成績を維持しております。

近年、内視鏡外科学会技術認定医を中心として、肝癌、膵腫瘍に対し内視鏡を用いた手術も積極的に取り入れております。平成25年12月までに腹腔鏡下肝切除42例、膵切除34例を行っています。
このページでは、手術を要する悪性疾患を中心に原因、治療、当科における成績などを示していきます。なお、移植医療に興味のある方は、移植班のホームページを御参照ください。


腹腔鏡下肝切除の手術風景。最先端の手術器具を駆使して、高度な手術が行われています

消化器外科(肝・胆・膵)担当疾患・病態

・肝臓癌
・胆管細胞癌
・転移性肝癌
・胆道癌
・膵癌

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