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≪学会発表報告≫ The Liver Meeting® 2012 The 63rd Annual Meeting of the American Association for the Study of Liver Diseases

2013.01.24学生及び研修医の方へ


2012119日から13日までボストンで開催された第63回米国肝臓学会議(AASLD 2012)にポスター発表で参加してきました。

 

ボストンに着いたときは、松本よりも寒く雨模様であり、初めての国際学会に不安を抱いていましたが、幸いにも翌日からは天気に恵まれ、充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

今回、大学院生として国立がん研究センター研究所・がんゲノミクス研究分野にて行った研究テーマについてポスター発表を行いました。幸いにも興味を持って下さった方と議論をすることもでき、かなり緊張した時間を過ごしましたが無事終了することが出来ました。学会期間中は、各国の参加者が朝早くから熱心に講演を聞き、またポスター会場では至る所で活発な議論が行われておりとても刺激になりました。私も興味深いポスター発表の参加者と話し、最新の知見を得ることが出来ました。国際学会楽しかったです。

 

信州大学からは第2内科の梅村先生と城下先生に法医学の太田先生が参加されており、不慣れなボストンで色々と助けて頂きました。また、偶然にも大学時代の同期と再会することが出来ました。彼は現在米国のMayo clinicで研究をしており、同期の世界での活躍と再開に奮い立たされました。

 

この期間、もちろん観光も充分に楽しめました。かの小澤征爾が音楽監督を務めたボストン交響楽団の本拠地や、ボストン美術館、ボストンレッドソックスのホームとなるフェンウェイパーク。またオックスフォード大学やマサチューセッツ工科大学にも興奮させられました。そしてボストン名物ロブスターにクラムチャウダーも堪能させて頂きました。

このような発表の機会を与えてくださった宮川教授、研究先の柴田先生、学会発表の準備で御助力・御指導頂いた医局員の先生方、留守中に御迷惑をかけた先生方にこの場を借りて御礼申し上げて、報告とさせて頂きます。


 


ボストン交響楽団本拠地のシンフォニーホール

ポスター会場入り口にて、第2内科梅村先生、城下先生に私の同期の高橋先生と。

ポスター会場入り口にて、第2内科梅村先生、城下先生に私の同期の高橋先生と。

発表したポスターと共に。

発表したポスターと共に。

ハーバード大学内で。像の脚先に触れる幸運が訪れるというジョン・ハーバード像

ハーバード大学内で。像の脚先に触れる幸運が訪れるというジョン・ハーバード像

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