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診療科案内
  • 消化器外科(肝・胆・膵)主として肝・胆・膵疾患の外科治療を行っております。
  • 消化器外科(消化管)主として食道癌、胃癌、大腸癌の外科治療を行っております。
  • 移植外科肝移植医療を行っております。
  • 小児外科主として小児ヘルニア、先天性疾患の外科治療を行っております。
  • ヘルニア外来そけいヘルニアなどの外科治療を行っております。

講座概要講座概要

標準治療から先端医療・先端研究まで、明日を担う外科医を育成しています。

外科学第一講座は消化器外科、移植外科、小児外科の臨床、研究、教育に携わり活発に活動しています。

先端医療・先端研究は大学の使命でありますが、当教室は本邦で第3例目の生体肝移植の成功、世界で第一例目の成人間肝移植、本邦で第一例目の脳死肝移植を行うなど、肝移植領域での実績を挙げ、消化管(食道・胃・大腸)鏡視下手術ならびに腹腔鏡下肝切除、膵切除も導入し、現在ではこれらの治療は日常診療として安全に行われております。

また癌治療では手術のみならず化学療法においても臨床研究として新しい治療方法にも日々取り組んでいます。

研究面では再生医療を軸に、臨床応用に向けた準備を進めています。
将来の外科医療を担う外科医育成のために、標準治療、安全かつ妥当性のある医療と先端研究・先端医療という多角的な教育を心がけ日夜努力しています。

卒前教育

医学部では、外科の進歩や特徴を反映した病因・病態の把握、診断の進め方や手術適応、術式の選択、術後合併症とその治療、手術後の短期ならびに長期成績を中心に教育を行っています。

クリニカルクラークシップを実践するために、手術を中心に周術期管理やインフォームド・コンセント、がん告知の現場に立ち会い、外科の臨床現場を体験してもらっています。

学生の教育は将来優れた同僚を育てることと考え、J.W. Hurstの"Medical students and teachers teach each others."の言葉のように、学生のとんでもない質問の中に明日の医療を発展させるヒントがあるかも知れず、教員と学生とが刺激し合ってEBMに基づいた教育をめざしています。

卒後教育

初期研修

初期研修における外科研修期間では、外科の基本的知識や手技の習得、周術期管理の実際、症例提示やプレゼンテーションの訓練、ならびに医学研究や症例報告などの学会参加を中心に卒後教育を行っています。

専門研修

まずは日本外科学会専門医の取得を目標に、研修カリキュラムを設定しています。将来、一人前の外科医として自立できるよう、下記の項目に念頭に教育を行っています。
・ 検査、処置、手術をできるだけ早くから、たくさん経験する。
・ 専門医(認定医)、指導医の資格を取得する。
・ 臨床における問題点を明らかにし、将来臨床に役立つ国際的な研究を若い頃から始め、その結果として学位を取得する。
・ 留学をめざす。
・ 生活(収入)を安定させる。
・ 将来の進路、就職先などの展望を明確にする。

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