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学生及び研修医の方へ

そうだ!眼科医になろう

正常な視神経乳頭と緑内障の視神経乳頭

カンファレンスの様子

私が眼科医を志そうと思ったのは、初期研修で眼科をローテートした時でした。
そもそも、学生時代ポリクリで眼科を勉強した時には全く眼科に興味がありませんでした。なぜならば、暗闇で見学している方としては何を見てよいか分からなかったし、見えているものが何かもよく分からなかったからです。友人(決して私ではない)はVitrectomyの見学中に夢の世界へ行ってしまい、座っていた椅子から転落したほどでした。
そんな学生さんや研修医の方が、多いのではないでしょうか?
しかし、実際に眼科で研修を始めてから眼科への意識が変わりました。眼という小さな臓器ですが、小さいからこそ奥が深く、繊細な手技を必要とします。特に専門性が高い科であると思います。そこで、他の科では診ることが出来ない、眼科医として生きていこうと思いました。これから将来を迷っている方は、是非眼科で一度研修をして頂けると幸いです。

さて、眼科医になったらどうなるか??なかなか研修中は想像がつかないと思います。
以下、信州大学眼科 入局一年目A君(27歳)の一日です。

8時~病棟の入院患者さんの診察
9時~外来(初診、入院していた患者さんのフォロー)
13時~ランチタイム(若手みんなで外来の食堂で。主にAランチ500円で食べられます!)
14時~病棟、教授回診等
17時~手術の術前説明
19時~病棟業務や勉強会、健康診断(眼底写真)のチェックなどなど

その他、週に2回の手術の日があったり、バイトで他の関連病院での手術の手伝いや、外来の仕事に行ったりしています。研修医一年目ではありますが、手術にも参加しており充実した毎日を送っている様子です。
また、スーパーローテートが始まり、女医さんは医師として伸びる時期と、出産に適した時期が重なってしまいました。そんな中、眼科は子供がいても働きやすい科であると思います。
信州大学眼科に少しでも興味がある方は早速見学にいらしてください。お待ちしております!!