自広がる活躍の道多様な就職先 自由に学び、暮らしを楽しむまつもとキャンパスライフ
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4年次次のステップへ

「きめ細かな卒業論文指導~そしてそれぞれの道へ」

「実践知」を縦横に駆使し、その集大成としての卒業論文の執筆を行うことで、豊かな人間観・倫理観と言語文化・歴史への理解、汎用性のある専門的知識、外国語運用能力とリーダーシップといった社会で求められる実践的能力を獲得する。

大学生活で培われた知的な関心と持続的な努力が、
人文学の結晶である卒業論文として結実する
大学生活の集大成として取り組む卒業論文。長期間にわたり、少しずつ努力を積み重ねて完成させた卒業論文は、それぞれが貴重な人文学の結晶です。学生一人ひとりの自由な関心は、各々のテーマの多様性となって現れ、教員が驚くような画期的な論文が提出されることも珍しくありません。
個性的な教員によるきめ細かい指導
教員1人あたりの指導学生は平均17名(2~4年次合計)。レポートの指導や研修旅行、懇親会などを通して、教師と学生という関係だけではなく、お互いの人格を理解して認め合う信頼関係も構築されていきます。そんな機会には、人と人とが関心を共有して付き合うことの楽しさが感じられることと思います。
2・3年次専門分野を見つけ、つきつめる

「多様な学問分野と専門性」

複数の指導教員による指導のもと、主体的に選択した分野で専門的能力の段階的、着実な習得をしながら、分野コース横断型のカリキュラムのもとで幅広い学修を促進する。

専門分野の追究と幅広い学修により、
専門性と応用力を修得する
3つの系・7コース・18分野に及ぶ多彩な専門分野があります。学生自らが主体的に選択した分野と、その分野が所属するコースの授業を中心として、それ以外の系の授業も広く履修します。

もっと詳しく

幅広くバランスのとれた学修が促進され、専門性と応用力を兼ね備えた諸能力の着実な修得ができるようになっています。
少人数ゼミで議論を重ね、
問題発見・問題解決の能力を高める
信州大学人文学部の特徴の1つに、少人数教育があります。なかでも、授業の中心となるゼミは、教員1名に対して平均7名の学生で構成。学生自身が新しい問題を発見して調査・考察後、結論を発表する基本的なスタイルに加え、他の学生と議論を交わすことで、思索力・分析力を深めることができます。
教室を出て実践的な調査や活動をすることで、
将来に役立つ活きた知識を獲得する
大学の授業は教室で座って受講するものだけではありません。日本文学・日本史・日本語学の3分野は合同で寺社に所蔵されている古典籍の実地調査を、芸術論分野は美術館と共同で展覧会の開催を、英語学分野は中学・高校で学習指導を行うなど、地域の中での学びから「実践知」を身につけます。
世界に羽ばたき、そして国内においても
世界に思いを馳せる
様々な留学制度が用意されており、多くの学生が、アメリカやヨーロッパ、アジアなどの国々に1年または半年ほど留学し、貴重な経験をしています。学内には、ネイティヴの教員との会話を楽しめる外国語サロン、そして、様々な国の方々が集う多文化交流サロンなども、毎週開催されています。
1年次基礎力UP!

「学際的マインドの醸成」

入門的なゼミナールとリレー形式の講義を通して、「実践知」の初歩的・原理的なモデル体験をしつつ、特定分野を越えた学際的・比較論的・総合的学修マインドを醸成する。

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新入生ゼミと人文科学通論で学問の入り口に立ち、
学びの本当の楽しさを知る
人文学部の必修科目には、2年次以降の学びの土台となる「新入生ゼミ」と「人文科学通論」があります。
新入生ゼミでは、2年次以降の授業の中核となる演習(ゼミ)での発表やレポート作成のための基本的スキルを習得します。
人文科学通論では、人文学の基礎となる考え方を理解するとともに、3つの学問の系(クリエーション系、ソリューション系、コミュニケーション系)を概観し、2年次以降の進級先を選択するための材料とします。
多様な一般教養科目で自由に学び、
適性を見極めて将来の進路を選ぶ
1年次には、全学教育機構の一般教養科目を主に履修しながら、人文学部の専門授業である概論系科目も履修することができます。
8つの学部からなる総合大学である信州大学の一般教養科目には、「群」と呼ばれる5つの分野(環境科学、人文科学、社会科学、自然科学、芸術・スポーツ)があり、多種多様な科目の中から授業を自ら選択し、時間割を組み立ててゆきます。
人文学部の概論系科目は、2年次以降の進級先を選択するための材料となりますので、自分の興味に合った研究対象を見つけるためにも、様々な授業を受けてみましょう。