研究室の紹介です



はじめに
  森林調査と研究の実践です。いろいろ経験できる。友達多くなる

研究室は、個性豊かな学生が集まり、とても賑やかです


 日本アルプス、木曽ヒノキなど日本を代表する豊かな森林に囲まれ,森林研究の最適地です
 信州の地を生かした森林調査、計測技術、森づくりビジョンを体系的に学習します
 学会、セミナー、他大学との交流に出かけます。修士、博士課程の学生も受け入れています
教員は、森林研究と教育者、そして森林所有者として森づくりを実践してきました
 森を見る目、森林調査、論文を書くこと、コミュニケーション、そして体力には自信があります
 明るく前向きに共に過ごしましょう。レッツ エンジョイです


研究課題の設定
 

 自分の関心ある課題やトピックを、研究として取り組めるように支援します。
 広い視野から、研究課題を見つけ、自立して探求する力を養います。


 キーワード
:森林調査、森林計測、資源解析、森林計画、リモートセンシング、GIS、
コミュニケーション、情熱、好奇心、前向き思考、自己啓発


入室条件
  

・責任を持って指導できる人数は3〜5人/学年です
・研究室の活動内容に賛同できる人
・他大学で修士希望の方は、事前に研究室訪問をしてください


入室後の対応


・早めに各自の進路(就職と進学)と目標(研究課題)をたて、アドバイスします
・ゼミ、学会、研究会、研究機関視察、インターンシップで視野を広げます
・その後は、自助努力 自分の人生は自分で決めます
・お客さんではありません、挑戦する姿勢(自己PRと社会に貢献)が必要です


研究室のゼミ (自分を磨きます)


前期ゼミ 
 木曜日午前10:00〜12:00(4年生)
 木曜日午後1:30〜4:00(4年以上)
 木曜日森林科学演習T8:00〜9:00(3年生早起きゼミ)
後期ゼミ 
 木曜日午後1:30〜4:00(4年以上)
 木曜日森林科学演習U 8:00〜9:00(3年生)

学会発表 (自分を鍛えます)

 4年生:卒業論文の作成、森林学会中部支部大会発表
      森林GISフォーラム学生コンテスト
 大学院生:日本森林学会本大会、学会誌投稿
 

研究の骨太の柱
  森林調査、計測と資源解析、計画

・各自の関心ある課題の研究テーマ化、出身県の森林情報解析
・教員が重視するフィールド
 @構内演習林 激近平地林、個体データベース完備
 A木曽赤沢ヒノキ林  歴史、美林、価値 いずれも excellent !
 B日本アルプス 山登り、高山植物、雪山、スキー、wonderful !
・森林リモートセンシング 最新の人工衛星・航空機データとソフトウエアを完備、国内No.1を自負
・森林GIS  データベース(DB)作成と計画支援、充実したDBを保持
・森林計測機器、資源解析のノウハウを集積

教員(加藤正人)の当該分野における国内外の広い人脈



研究室のメリット


・ユニークで楽しいメンバーです。充実した学生生活が過ごせます
・目標を見つけ、それに挑戦する力、自立心を養います
・研究とは何か、厳しさと緊張感など、得がたい経験をします
・研究室の掃除、挨拶、人間性と社会性を磨きます
・スキーが上達します。温泉好きになります
・実践森づくり作業で林業労働の厳しさと喜びを知ります
・教員の前向きな姿を見て、啓発してください

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