信州リビング・ラボ

信州リビング・ラボ

地域とともに健康を科学し、健康づくりを進める信州大学が挑戦する新しい地域連携活動が始まります

信州リビング・ラボ構想

信州リビング・ラボ構想

信州リビング・ラボ構想とは、長野県を主なフィールドとしてリビング・ラボを活用したプロジェクトの創造を進めるための構想です。信州リビング・ラボは「プラットフォーム」と「個別のプロジェクト」が特長です。

信州リビング・ラボ構想

● プラットフォーム

リビング・ラボリビング・ラボ( Living Labs)の取り組みを進める上では、多様な主体が繋がり、協働作業(アイデア創出・リサーチやプロトタイプの検証・ディスカッション)の「場」が必要です。
信州大学が進める「信州リビング・ラボ構想」では、その場を「プラットフォーム(駅の乗降場やディスカッションの場などの意味)」と呼び、人々が自由に集まり、出入りし、一緒に考えることができる環境の構築を進めています。
現在、プラットフォームは「健康生活」分野(Health & Wellbeing)と「防災減災」分野(Disaster Privention)の2分野を中心に取り組んでいます。

● ネットワーク

信州リビング・ラボは、特定の関係者だけで構成するクローズ型(あるいはセミクローズ型)ではありません。オープンネットワークとすることで、より広範囲な人々・多様な主体の巻込みを狙う点にあります。信州リビング・ラボ構想では、県内各地に展開されるコワーキング・スペースを始め、フューチャー・センターやリビング・ラボの地域拠点と連携し、ネットワークを形成することでオープン・イノベーションを創出する「信州リビング・ラボ構想」を推進します。これは、新しい施設を建設したり、ゼロから人を集めるコストを軽減することにも繋がります。

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