※令和元年度「地域発 元気づくり支援金」採択事業あしたシナリオ創造ゼミ受講生募集中!松本地域の地元企業で働くあなたの未来を考え、実現する、学びの場。同じ悩みを持った仲間と、語り合い、学び合うあしたシナリオ創造ゼミ受講生募集中!松本地域の地元企業で働くあなたの未来を考え、実現する、学びの場。同じ悩みを持った仲間と、語り合い、学び合う

期間2019年10月から2020年3月
(月1回程度土日の集合ゼミ 全7回)
場所松本駅周辺
参加費7,000円(1回1,000円)
対象松本地域の地元企業で働く20代から30代の若手社員

参加申込はこちら

こんなお悩みありませんか?

  • 日々の仕事に追われて、将来を考えることがおろそかになっている
  • 人を巻き込んで実行することができず、いつも自分が忙しい
  • 自分に何が向いているのか、自分は何がしたいのかわからない
  • 自分の将来に漠然とした不安がある
  • 仕事の悩みを話す相手がいない
  • 成長している実感がない
  • 上司にいつも振り回されていると感じる

そんなあなたたちがゼミを通して

楽しみながら、成長!社外に同期ができる

仕事で成長していくうえで、誰もがこのような悩みに直面します。

『あしたシナリオ創造ゼミ』では、仕事から離れたところで、自分の仕事や将来を考えます。同じ悩みを持ったひとが集まり、お互いの状況や考えについて意見交換をし、解決していきます。

全7回を通じて、議論の仕方を学びながら、未来を描き実現する力を一歩一歩確実に身に着けていきます。

『あしたシナリオ創造ゼミ』の特徴

  • point1

    座学とワークショップで体感しながら学ぶ

    座学の様子のイラスト
    自分や自分の会社のことを題材にしたワークや、地元企業の事例を用いたカリキュラムです。座学だけではなく、実際に自分で考えて手を動かし、参加者同士で議論することで、深い学びが実感できます。
  • point2

    初心者でも安心のカリキュラム

    先生のイラスト
    初対面の参加者同士の議論が不安なひともいるかもしれません。カリキュラムのなかで、段階を踏んで議論しやすい環境を作っていきます。また、議論の進め方やチーム作りも学びます。
  • point3

    共に学び、悩みを分かち合う仲間

    仲間とワークショップをする様子のイラスト
    会社の垣根を越えて、同年代や同じ立場の人と“未来”や“悩み”を共有できる、同期のような仲間やつながりが生まれます。半年後には大きな財産になっているはずです。

『あしたシナリオ創造ゼミ』の企画背景

信州大学では、2018年度に信州の「100年企業」をテーマに、地元企業の変革に首都圏人材が取り組む「信州100年企業創出プログラム」を実施。地元企業8社、首都圏人材9名の半年間の取組みを行いました。

プログラムを通じて「地域の企業を担う人材は企業のなかにいる」ということを学びました。一方で現場では、日々の仕事に追われ、若手人材が力や可能性を十分に発揮できていないと感じました。「能力や才能はあるのにそれを十分に生かせていない」「本当はやりたいことがあるのにそれに気づかずに日々を過ごしている」ことで、そのひとが持つ可能性を十分に発揮できていません。

可能性を最大限に発揮するためには、日々の仕事から離れた学びの機会が必要です。また、同じ立場や悩みを持ったひとたちが集まることで、自分の置かれた状況を客観的にとらえなおすことができます。「みんなも同じ悩みを抱えているのだな」「他の会社も同じだな」ということがわかるだけでも、力を発揮しやすくなります。中小企業では、このような機会を得ることは難しい場合が多いのではないでしょうか。

そこで、『あしたシナリオ創造ゼミ』で、地域の若者たちが、ともに学び語り合う場をつくります。このゼミを通じて、参加者が自分の可能性に気づき、やりたいことを実現する力を養います。

全7回のカリキュラム

  1. 第1回

    2019年10月5日土曜日

    キックオフセミナー

    自分の価値の源泉を知り、参加者同士の相互理解を深める

    『beの肩書きワークショップ』

    講師:兼松佳宏

    普段の仕事では、経理や営業など役割としての“肩書き”を持って働いています。でも、それがあなたの価値でしょうか。
    例えば、タクシーの運転手。同じタクシーの運転手でも、道に詳しくて早く着くことが得意なひともいれば、運転がうまくて快適な乗り心地を追求しているひともいれば、お客さんをトークで笑わせるのが好きなひともいます。同じタクシー運転手でも、それぞれのあり方で自分の価値を発揮しています。笑わせるのが好きなひとが、全員がお笑い芸人になる必要はありません。

    自分がやっていることの根底にある自分の好きなこと得意なことについて考えてみます。それは会社についても同じです。また、お互いのことを発表することで、お互いを深く知ることができ、これから半年間共に学んでいく参加者同士の相互理解を深めます。

  2. 第2回

    2019年10月26日土曜日

    特別セミナー1

    目標達成に向けた組織の動かし方とチームビルディング

    『組織を動かす仲間の作り方』

    講師:スコラ・コンサルト

    実例を通じて、組織の動かし方や目的達成のための仲間の増やし方、実際に変化していく過程を学びます。学んだことを自社に置き換え、どのようにアクションを起こすかをチームに分かれて議論しながら作成してきます。

    プレーヤーからマネージャーになるためには、自分で仕事をするだけではなく、他者と関わってチームで成果を出すことが重要です。組織での成果に導くために、未来を描くことにどのような効果があるのか、描いた未来を実現するためにどのように組織を動かせばよいのかを学びます。また、講師が主導する双方向の対話を通じて、参加者間のチームワークを生み出すと共に、チームの作り方を体感します。

  3. 第3・4・5回

    2019年11月16日土曜日

    2019年12月8日日曜日

    2020年1月18日土曜日

    実践事例ワークショップ

    『実践事例ワークショップ』

    地域の中小企業経営者と企業変革に取り組む首都圏人材による事例の共有をもとに議論します。その後、グループに分かれて自分の感じている課題を共有し、参加者同士で議論しながらどうしたらよいかを考えます。議論や課題解決は、経営者や経営人材からのアドバイスを受けながら進めていきます。

    日々の仕事に忙殺されていると、「うちの会社では仕方ない」「これは変えることができない」など、ついあきらめてしまうことが多くなります。また、本などから学ぼうとしても、自分とは遠い世界に感じてしまいます。『100年企業創出プログラム』での松本地域の企業での実践事例を通して、課題解決の視点と考えかた、新しいチャレンジを学びます。身近な会社の課題や背景、見出した可能性を参考に、あなたが日々の仕事で感じる課題の解決について考えます。また、県外から松本地域の企業にやってきたひとたちの価値観や他の参加者の状況に触れながら、あらためて自分の会社の価値や仕事のやりがいを考えます。

  4. 第6回

    2020年2月15日土曜日

    特別セミナー2

    『あしたシナリオ作成ワークショップ』

    講師:スコラ・コンサルト

    ゼミでの学びと日々の実践を、対話を通して振返り、考えをまとめ、『あしたシナリオ』を作成します。また、マネージャーとして必要な、相手から引出しながら考えをまとめていく手法を学びます。

    個人もチームも、成長のためには「経験を振返り次の行動に活かす」というサイクルが重要です。ゼミでの学びや日々の実践を振返り、次の一歩を考えます。また、参加者同士で相手の学びを引き出しあいながら考えをまとめていく対話の手法を体験し、マネージャーとして必要な、他者と価値を共創する方法を学びます。

  5. 第7回

    2020年3月14日土曜日

    成果報告会

    『成果報告会』

    6か月間の取組と『あしたシナリオ』の発表を行います。

講師紹介

第1回

兼松佳宏

兼松 佳宏

勉強家/京都精華大学人文学部 特任講師

1979年生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインをテーマとするウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。
2016年、フリーランスの勉強家として独立し、現在は京都精華大学人文学部特任講師として、ソーシャルデザイン教育のためのプログラム開発を手がける。

著書に『beの肩書き』『ソーシャルデザイン』、連載に「空海とソーシャルデザイン」「学び方のレシピ」など。秋田県出身、京都府在住。一児の父。

第2回・第6回

辰巳和正

辰巳 和正

2015年7月、スコラ・コンサルト代表取締役就任。
大手生命保険会社の管理部門および営業企画部門でマネジャー職を務め、管理部門時代には社内改善コンテストで2年連続1位の評価を得る。また経営企画部門では全社変革展開に取り組んだ経験を持つ。

これらの経験から、多くの組織が人のもつ能力を最大化できないことで、個人や組織、社会にとって多大な損失を生んでいることに気づく。しかし、機能不全になっている組織であっても、適切に人を生かす「仕組み」があれば確実に再生するということを学び、組織を機能不全から脱却させるために必要な「仕組み」を創り、社会に広げることで人や組織・社会へ貢献したいという思いを強くする。

その思いを具現化するべく、2008年、株式会社スコラ・コンサルトに入社。日本を代表する大企業をはじめ、数多くの企業の変革実践プロセスに携わるなかで、組織の当事者が自分たちの力で活用し進化させていける組織変革に必要な「仕組み」と最適な提供のしかたを模索し続ける。

若山 修

若山 修

「やる気は最初からあるわけではない。感動があって、はじめてやる気が生まれる」が信条。事業会社における豊富な人財育成の経験を活用した支援を得意とする。

プロセスデザインをする上で心がけていることは、目の前の問題にとらわれず、自由な発想で、変革を成功させるレバレッジをクライアントとともに探し出すこと。販売、製造などの業界において、中小から大手規模の企業にて支援を行っている。
大手フランチャイズ・チェーンの直営店社員を経て、分社した加盟店運営会社にて取締役副社長を経験。経営者と現場社員の橋渡し役として活躍した後、「ひとが生き生きと働ける素敵な組織をひとつでも多く増やしたい」との夢を持って、スコラ・コンサルトへ入社。トップ、ミドル、現場、それぞれの喜びや悩みを自分に重ね合わせ、共感を持って支援に取り組んでいる。

趣味は学生時代より続くラグビーフットボールを今でもエンジョイ。勝ち負けにもこだわりながら、創造性とチームワークで勝利するプロセスこそを楽しんでいる。

炭元 宗一郎

炭元 宗一郎

愛知県出身。前職のエネルギー系商社では営業および経営企画業務を担当。経営企画では計数管理のほか、ビジョン浸透やキックオフミーティングの企画・運営を担当し、計画と実行の間にある「腹落ち」の重要性に気付く。また、「若手がイキイキと働ける会社にしたい」との想いから、入社一年目に仲間と勉強会を立ち上げ、社内外を巻き込んだボトムアップでの会社変革に挑戦した経験を持つ。

早稲田大学大学院経営管理研究科入学を機に、2018年にスコラ・コンサルト入社。数少ない若手プロセスデザイナーとして、同世代が自らの夢や想いを実現するための活動を中心に支援に取り組んでいる。仕事は楽しくがモットーであり、「仲間とともに、仕事を楽しむ社会の実現」を目指している。趣味は学生時代に汗を流したサッカーの観戦。

ファシリテーター紹介

昨年度「信州100年企業創出プログラム」参加者がみなさまをサポートします。

陶山俊輔

陶山 俊輔

株式会社ウィングビジョン執行役員(検査機製造販売/安曇野市)米国化学メーカーの日本法人である住友スリーエム(現スリーエムジャパン)株式会社で営業・マーケティングを12年、eビジネスに7年間従事した。その後危機管理情報を配信するベンチャー企業でマーケティング部長や営業部長を歴任、取締役を5年経験した

藤尾宗太郎

藤尾 宗太郎

株式会社タカノ(精密板金加工業/松本市) 生産技術部 3Dプリンタ工程 推進責任者。大手メーカーの販売会社に勤務。親会社であるメーカーにも出向。営業と製品企画の両方を経験。

佐竹宏範

佐竹 宏範

株式会社信栄食品(食品製造業/松本市) 研究員。ベンチャー/スタートアップ企業にて、オペレーション構築・サービス開発に従事。事業成長のための仕組作りと組織作りに取り組んだ。

参加する若手社員の声

  • 参加する若手社員のイメージ

    最近リーダーになりました。新しい働きを期待されています。自分でもがんばろうと思っていますが、どうしたらいいかわからず悩んでいます。実力をつけることができればと思っています。また、今は気軽に相談できる相手もいません。同じ境遇の人と、仕事が大変なときに語り合ったり、あの人もがんばっているから、というのは、はげみになると思います。

    参加者同士の議論などはハードルが高く感じましたが、議論しやすいようにサポートしてくださるとのことで、むしろどうしたら議論しやすくなるのかを学べればと思います。

参加者募集中!

期間2019年10月から2020年3月
月1回程度土日の集合ゼミ 全7回
場所松本駅周辺
参加費7,000円(1回1,000円)
対象松本地域の地元企業で働く20代から30代の若手社員

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あしたシナリオ創造ゼミ事務局
(信州大学 学術研究・産学連携推進機構)

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