メインコンテンツへ移動

メニュー
閉じる
閉じる

お知らせ

  1. 学生の皆さんへ ~今一度気を引き締めて、感染対策の徹底を~(1月18日更新)
注意
2020年4月20日(月)

学生の皆さんへ ~今一度気を引き締めて、感染対策の徹底を~(1月18日更新)

新型コロナウイルスの急速な感染拡大により、1月8日に、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県に再び緊急事態宣言が発出され、1月14日にはさらに、栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県の7府県が加えられました。また、全国的にも感染者数は過去最多を更新し続け、医療提供体制がひっ迫しており、長野県からも、全県域に「医療非常事態宣言」が発出され、人との接触機会の低減や、感染拡大地域との往来自粛、体調が悪い方の外出自粛などが要請されました。
昨年の春に厳しい経験をした学生の皆さんの学修の継続が何よりも重要と考えています。国もそのことを強調しています。そのためには、本学も、そして、みなさん一人ひとりも、これまで以上に、感染対策に万全を期していかなければなりません。
年始は、帰省した人々、帰省などした方と集まった人々などがキャンパスに集まり感染リスクが高まる時期です。現在の感染対策は、感染リスクが高く感染拡大の主な起点とされる飲食を中心に行われています。これを踏まえ、みなさんには制約を強いることになりますが、
・家族以外の人との会食は、当面、しないこと。
・風邪症状などがあれば、軽いものであっても、通学せずに自宅療養すること(連絡があれば欠席にはせず不利益にならないように配慮します)。
・家(寮などの自室)の外では、常にマスクを正しく着用すること。
・建物に入る前、食事前、トイレの後には必ず手洗い又は手指消毒すること。
を気を引き締めて徹底してください。

新型コロナウイルスは、口・鼻・目に入ることで感染します。主な経路は、感染している人の咳・くしゃみ・会話で生じる飛沫が口・鼻・目に入る飛沫感染と、ウイルスの付着した手が口・鼻・目に触れる接触感染です。したがって、基本的な感染防止対策は、
①飛沫が到達しない“身体的距離の確保”(密集、密接の回避)
②飛沫を拡散させない“マスクの着用”(密接の回避)
③飛沫を滞留させない“換気”(密閉の回避)
④手に付着したウイルスを除去する“手洗い・手指消毒”
です。マスクは感染した手を口や鼻に触れにくくするためのものでもあります。

このウイルスは、自身が軽い症状や無症状であっても、気づかずに、周囲の人に感染を広め、その人の命を奪ってしまうこともあります。決して「自分は大丈夫」と思わず、一人ひとりが、感染から身を守りながら、人にうつさないよう、皆さんの責任ある行動を改めてお願いします。