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お知らせ

  1. 感染症患者の発生と接触者になった場合(3月16日更新)
注意
2020年4月14日(火)

感染症患者の発生と接触者になった場合(3月16日更新)

  • 新型コロナウイルス感染症の検査の結果、患者「確定例(※1)」となった学生又は「疑似症患者(※2)」と診断された学生は、総合健康安全センターが許可するまで出席停止です。
    速やかに総合健康安全センターに連絡するとともに、保健所及び医療機関の指示に従い療養してください。
  • 患者(確定例)と濃厚接触(※3)したと特定された学生も、最後に濃厚接触した日の翌日から2週間、出席停止です。
    保健所及び医療機関の指示に従うとともに、速やかに総合健康安全センターに連絡し、当該期間は、健康観察(体調と体温の記録)を行い、自宅待機(学修)してください。
  • その他濃厚接触者となる可能性がある場合など、保健所や総合健康安全センター等の判断で外出制限の対象となった学生も、その期間は出席停止です。自宅待機(学修)してください。
  • 出席停止の対象となった学生に対し、所属学部等が提供するe-learningを活用した授業や課題研究等を履修できるよう配慮します。

欠席の取扱いと履修上の配慮についてを参照の上、必要な手続きを行ってください。

(※1)「新型コロナウイルス感染症の臨床的特徴を有し、かつ、検査により新型コロナウイルス感染症と診断された者」を言います。

(※2)「臨床的特徴等から医師が新型コロナウイルス感染症を疑うが、新型コロナウイルス感染症の確定診断が得られていない者」を言います。

(※3)「患者(確定例)」(「無症状病原体保有者(臨床的特徴を呈していないが、検査により新型コロナウイルスを保有していることが確認された者)」を含む。以下同じ。)の感染可能期間(患者(確定例):発熱及び咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含めた新型コロナウイルス感染症を疑う症状を呈した 2 日前から退院又は宿泊療養・自宅療養の解除の基準を満たすまでの期間、無症状病原体保有者:陽性確定に係る検体採取日の2日前から退院又は宿泊療養・自宅療養の解除の基準を満たすまでの期間)において当該患者が入院、宿泊療養又は自宅療養を開始するまでに接触した、以下に該当する場合を言います。

  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • その他:手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、患者(確定例)と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)