2019. 02.15【開催告知】〔信州リビング・ラボ〕 ともに考え・ともに創る 市民対話ワークショップ 『わたしがつくる「つぎの防災・減災」』

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〔信州リビング・ラボ〕 ともに考え・ともに創る 市民対話ワークショップ『わたしがつくる「つぎの防災・減災」』を開催します!

最近の自然災害発生時おいては、「今まで経験したことがない」と常に言われるほど、被害が甚大になる傾向が増えています。過去の経験によるマニュアルに頼るだけでなく、市民自らがその場で考え行動することが求められています。ワークショップでは、長野県内の災害を題材に、メディアが何を伝えたのか、情報がどの様にアーカイブされ活用されているのかを、メディア関係者や研究者に伺い、今後の防災/減災の可能性をみなさんで考えてみませんか?


【開催概要】
■日時:2019年3月11日(月)18:00~20:00(企画展示 11:30~20:15)

■会場:信毎メディアガーデン1F ホール

■対象:一般の方、どなたでも。(お昼休みや会社帰りに、気軽にお立ち寄りください。)

■定員:100名程度(事前申込みをお願いいたします。)※企画展示については申込み不要。

■参加費:無料

■プログラム:
 11:30~企画展示(20:15まで)
 17:15 ワークショップ受付開始
 18:00 はじめに/今回の開催にあたり
 18:05 イントロダクション(60分)
 「災害時の記録と報道からみるメディアの使い方」
  講師:信濃毎日新聞 編集委員 長戸文秀 氏、松本本社報道部写真記者 米川貴啓 氏
 「防災減災につなげるためのアーカイブ~2014年神城断層地震~」
  講師:信州大学教育学部 教授 廣内大助 氏
  >>>2014年神城断層地震震災アーカイブはこちら
 「ラップアップ」
  ファシリテーター:大阪大学全学教育推進機構 中村征樹 氏

 19:05 ワークショップ(45分)
 メインテーマ:わたしがつくる「つぎの防災・減災」
  ネットワークが個々を繋げていく時代。あたらしい動きが次の可能性を開きます。
  この場にいるみなさんの知を繋げることで、つぎに繋がる「防災・減災」について、
  みなさんで考えたいと思います。
 19:50 まとめ、おわりに

 ※グラフィックレコーダー:中尾有里 氏

【企画展示】11:30〜20:15
 これまでの記録写真や記事、2014年神城断層地震震災アーカイブなどを中心に展示します。
 今回だけの特別な内容です。是非、『3.11の日』に足をお運び下さい。

■お申込み:以下のフォームまたはお問い合わせ先のメールアドレスにてご連絡ください。 お申込みフォーム
■主催:信州大学地域防災減災センター
    信州大学教育学部
    信州大学 学術研究・産学官連携推進機構 信州リビングラボ事業
■共催:信濃毎日新聞社
■後援:長野県 松本市 小谷村 白馬村

■お問い合わせ先:
 信州大学 学術研究・産学官連携推進機構 信州リビング・ラボ事務局
 E-Mail:living-lab@shinshu-u.ac.jp

■詳細: チラシ