8月30日(金)に公立小松大学の史金星助教の講演会が信州大学繊維学部(上田キャンパス)で開催されました。

講演タイトル:構造体に対する形状最適設計手法の開発

金星助教は、生産システム科学部の生活システム科学科の助教でおられ、
ナノ構造物理などを研究分野とし、日本機械学会にも所属され、幅広いご活躍をされております。
今回は、幅広く用いられている構造体に関する研究の開発技術について詳しく講演して頂きました。
CAE(Computer Aided Engineering)を用い、関数空間の分布系最適化手法を
開発しており、具体的には体積制約を考慮して各構造の様々な設計問題に対する形状最適設計を目的と
しておられるとの今後の未来に期待される話でした。