信州大学医学部学術研究院医学系/バイオメディカル研究所ライフイノベーション部門の田中直樹教授が研究開発代表者を務める研究課題が、日本医療研究開発機構(AMED)の令和8年度「肝炎等克服実用化研究事業」に採択されました。
肝炎等克服実用化研究事業は、肝炎に関する基礎・臨床研究などを総合的に推進し、肝炎治療実績の大幅な改善につながる成果の獲得を目指しています。
肝線維化は肝炎等による慢性炎症により、正常な肝細胞が大量の瘢痕組織に置き換わる病態であり、進行すると肝硬変や肝がんへと進展します。このため、その制御は肝疾患克服に向けた大きな課題の一つです。
本研究では、肝線維化の発症・進行メカニズムを解明するとともに、その知見に基づいた新たな治療法の開発基盤の構築を目指します。
研究課題名:肝線維化を規定する体質・分子機構の解明と新規治療基盤の構築
実施期間:令和8年度~令和10年度
研究代表者:
田中 直樹(学術研究院医学系/バイオメディカル研究所ライフイノベーション部門・教授)
研究分担者:
副島 雄二(学術研究院医学系/医学部外科学教室・教授)
木村 岳史(学術研究院医学系(附属病院)/バイオメディカル研究所ライフイノベーション部門・講師)
椎名 隆(東海大学医学部医学科・教授)
佐藤 悠介(北海道大学大学院薬学研究院・准教授)
詳細こちら:令和8年度 「肝炎等克服実用化研究事業」の採択課題について(AMED)
肝炎等克服実用化研究事業は、肝炎に関する基礎・臨床研究などを総合的に推進し、肝炎治療実績の大幅な改善につながる成果の獲得を目指しています。
肝線維化は肝炎等による慢性炎症により、正常な肝細胞が大量の瘢痕組織に置き換わる病態であり、進行すると肝硬変や肝がんへと進展します。このため、その制御は肝疾患克服に向けた大きな課題の一つです。
本研究では、肝線維化の発症・進行メカニズムを解明するとともに、その知見に基づいた新たな治療法の開発基盤の構築を目指します。
研究課題名:肝線維化を規定する体質・分子機構の解明と新規治療基盤の構築
実施期間:令和8年度~令和10年度
研究代表者:
田中 直樹(学術研究院医学系/バイオメディカル研究所ライフイノベーション部門・教授)
研究分担者:
副島 雄二(学術研究院医学系/医学部外科学教室・教授)
木村 岳史(学術研究院医学系(附属病院)/バイオメディカル研究所ライフイノベーション部門・講師)
椎名 隆(東海大学医学部医学科・教授)
佐藤 悠介(北海道大学大学院薬学研究院・准教授)
詳細こちら:令和8年度 「肝炎等克服実用化研究事業」の採択課題について(AMED)
