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独創的な境界領域の研究で
研究者一覧
ライフイノベーション部門
ニューロヘルスイノベーション部門
バイオテクノロジー部門
新藤 隆行
部門長
教授(医学系)
博士(医学)
専門分野
循環病態学、発生工学
研究テーマ
・AM-RAMP系を標的とした生活習慣病・臓器障害の診断・治療法の開発
・血管恒常性に基づく癌・眼疾患の新規制御戦略の構築
・新規ゲノム編集技術および次世代疾患モデルマウスの開発
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田中 直樹
教授(医学系)
博士(医学)
専門分野
肝臓病学・消化器病学、代謝学、病態栄養学
研究テーマ
・代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)の診断と新規治療法の開発
・肝線維化に対する新規治療法の開発
・食事による腸内細菌や腸管・肝臓などへの影響
・肥満関連疾患を予防する植物由来の機能性食品の開発
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片山 茂
副所長
教授(農学系)
博士(水産科学)
専門分野
食品機能性因子の高度利用のための分子設計
研究テーマ
食品由来の種々の機能性成分の生体調節機能を明らかにするとともに、食品機能性因子の更なる高度利用のための分子設計に取り組んでいる。
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下里 剛士
教授(超学系)
博士(農学)
専門分野
分子生命工学
研究テーマ
経口用オリゴDNA微粒子による免疫制御機構の解明
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新井 亮一
教授(繊維学系)
博士(工学)
専門分野
タンパク質工学、構造生物学、合成生物学
研究テーマ
有用な人工・改変タンパク質を設計・開発・応用するタンパク質工学研究や、タンパク質の構造と機能を解析する構造生物学研究を行っています。特に、タンパク質ナノブロックによる生体分子イノベーションを目指しています。
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桜井 敬之
准教授(医学系)
博士(理学)
専門分野
発生工学、ゲノム編集、発生生物学
研究テーマ
新規疾患モデルマウスの開発
新規ゲノム編集技術の開発
新規胚操作技術の開発
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木村 岳史
講師(医学系(附属病院))
博士(医学)
専門分野
肝疾患におけるトランスレーショナル研究
研究テーマ
脂肪性肝疾患、自己免疫性肝疾患、ウイルス性肝炎などの慢性肝疾患における肝線維化と肝関連イベントの予測因子、機序、治療標的を解明する研究
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神吉 昭子
助教(医学系)
博士(医学)
専門分野
代謝学、内分泌学
研究テーマ
生理活性ペプチドによる脂肪細胞のエネルギー代謝制御機構
生理活性ペプチドによる肝保護作用メカニズム
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野村 亘
助教(農学系)
博士(農学)
専門分野
応用分子細胞生物学
研究テーマ
酵母の環境応答における細胞内シグナル伝達の制御機構の研究
アルコール発酵経路酵素の調節と環境応答との関連についての研究
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生井 楓
助教(農学系)
博士(農学)
専門分野
動物生産科学
研究テーマ
腸内細菌と宿主による腸管恒常性の維持機構
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田中 愛
特任助教(医学部)
博士(医学)
専門分野
腫瘍循環器、血管生物学
研究テーマ
心血管恒常性維持による癌転移抑制機構の解明
循環作動性ペプチドによる癌関連線維芽細胞の良性化機序の解明
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田渕 克彦
部門長
教授(医学系)
博士(医学)
専門分野
神経生理学
研究テーマ
自閉症や統合失調症などの精神疾患との関連が示唆されるシナプス接着因子に着目したシナプス形成や機能の分子メカニズムの研究
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矢﨑 正英
所長
教授(保健学系)
博士(医学)
専門分野
神経内科学、蛋白代謝学
研究テーマ
アミロイドーシス発症に関する病態機序解明と治療法の確立
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増木 静江
教授(医学系)
博士(医学)
専門分野
環境生理学(含体力医学・栄養生理学)
研究テーマ
運動を核にした予防医学の確立
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山内 一由
教授(保健学系)
博士(工学)
専門分野
apolipoprotein E関連疾患の病態検査学
研究テーマ
動脈硬化症やアルツハイマー病の発症および病態形成におけるapolipoprotein (apo) Eの翻訳後修飾、特にレドックス修飾の病態生理学的意義の解明とapoEのレドックス状態を指標とした新たなバイオマーカーの開発を目的として研究を行っている。
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関島 良樹
教授(医学系)
博士(医学)
専門分野
神経内科学,臨床遺伝学,アミロイドーシス
研究テーマ
トランスサイレチンアミロイドーシスの病態解明と新規治療法の開発
トランスサイレチン型脳アミロイドアンギオパチーの早期診断
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松田 和之
教授(保健学系)
博士(医学)
専門分野
病態検査学、病態医科学
研究テーマ
共培養系を用いた線維化機構の解析
若年性骨髄単球性白血病由来iPS細胞を用いた病態解析
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樋口 京一
特任教授(医学部)
博士(医学)
専門分野
加齢生物学(老化や加齢疾患の病態解析)
研究テーマ
医学生物学のフロンティアである「老化現象」の解明と、高齢化先進国日本の課題である「加齢疾患」の病態解明と治療・予防法の探索を目的として、①アミロイドーシス、②老化促進モデルマウスを用いた抗老化処方の研究を行っています。
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白井 良憲
助教(医学系)/学部内講師
博士(理学)
専門分野
神経科学 生化学 分子生物学
研究テーマ
モデルマウスを用いた精神疾患の研究
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吉長 恒明
助教(医学系(附属病院))
博士(医学)
専門分野
アミロイドーシス、神経内科全般
研究テーマ
レーザーマイクロダイアミロイドーシス, 神経内科全般セクション法と質量分析法を組み合わせたアミロイド蛋白解析を用いて、アミロイドタイピングや附随蛋白の解析。ドミノ移植後アミロイドーシスにおける病態解析。
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鈴木(香山) 絵美
助教(特定雇用)(医学部)
博士(工学)
専門分野
発達障害に関する神経科学・分子生物学・細胞生物学
研究テーマ
発達障害の原因解明と治療法の開発を目指し、モデル動物を用いた神経発達に影響する分子機構の解析を行い、薬剤および遺伝子改変による治療法の開発に取り組んでいる。
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森川 真悠子
助教(特定雇用)(大学院医学系研究科)
博士(医学)
専門分野
環境生理学(含体力医学・栄養生理学)
研究テーマ
生活習慣病・介護予防のための個別運動処方の開発
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佐藤 充人
特任助教(医学部)
博士(医学)
専門分野
ATTRアミロイドーシス、遺伝性脊髄小脳変性症
研究テーマ
1.野生型ATTRアミロイドーシスの発症機構の解明と、早期診断および治療に応用可能なバイオマーカーの探索
2.遺伝性脊髄小脳変性症に対する核酸医薬を用いた治療法の開発研究
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植村 健
部門長
教授(総合人間科学系)
博士(医学)
専門分野
神経科学・分子神経科学
研究テーマ
高次脳機能を担う神経回路の形成・制御機構と、その破綻による精神・神経疾患の病態を研究しています。また、細胞機能を支える機能性生体材料の開発にも取り組んでいます。
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平塚 佐千枝
教授(医学系)
博士(医学)
専門分野
がん全般(特に転移前土壌)、分子生物学、分子医工学
研究テーマ
がんは転移しやすい臓器があり、原発のがんは、転移する前に転移しやすい環境を、遠隔操作により転移したい臓器に作ってから転移する。この転移を防ぐメカニズムの解明と方法を探る。
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柴 祐司
教授(医学系)
博士(医学)
専門分野
再生医学、幹細胞生物学、循環器内科学
研究テーマ
重症心不全に対する新たな治療法としての多能性幹細胞(ES/iPS細胞)を用いた再生医療の開発
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保坂 毅
准教授(農学系)
博士(工学)
専門分野
応用微生物学、抗生物質学
研究テーマ
抗生物質と抗生物質生産菌の本質的理解とその応用
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青木 薫
教授(保健学系)
博士(医学)
専門分野
骨軟部肉腫に対する抗がん剤のドラッグデリバリーシステム
研究テーマ
骨軟部肉腫は希少がんであり、通常の癌腫に比べ、研究・治療薬の開発が進んでいない。骨軟部肉腫に対する従来の抗がん剤の効果を高め、副作用を軽減できるよう、drug delivery systemの開発を行っている。
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齋藤 直人
特任教授(医学部)
博士(医学)
専門分野
⽣体医⼯学、⽣体材料、ナノバイオテクノロジー、⾻代謝、整形外科学、リハビリテーション医学
研究テーマ
新規⼈⼯関節・脊椎固定インプラント開発、ナノカーボンの⽣体材料応⽤、ナノカーボンの⽣体安全性評価、⾻再生医学
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羽二生 久夫
准教授(医学系)
博士(医学)
専門分野
生体医工学・生体材料学、ナノバイオサイエンス、放射線・化学物質影響科学、環境影響評価
研究テーマ
新規材料であるカーボンナノチューブを中心にナノマテリアルの安全性評価と医療応用に向けた基礎研究を行っている。また、安全性評価にプロテオミクスの手法を取り入れた新しい評価法の開発も行っている。
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富田 毅
准教授(医学系)
博士(理学)
専門分野
生物化学、タンパク質の構造と機能
研究テーマ
炎症反応を制御する亜鉛フィンガータンパク質の分子機構
非ヒストン性クロマチン結合タンパク質の機能
血清アミロイドタンパク質の構造と機能
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伊原 正喜
准教授(農学系)
博士(工学)
専門分野
蛋白質工学・代謝工学
研究テーマ
蛋白質工学・代謝工学を駆使して、藻類によるバイオリファイナリーの実現を目指しています。
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門田 真
講師(医学系)
博士(医学)
専門分野
幹細胞生物学、心臓病学
研究テーマ
多能性幹細胞由来心筋細胞を用いた心臓再生医療の開発、心筋細胞の成熟化因子の検索、バイオペースメーカーの開発
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友常 大八郎
助教(医学系)/学部内講師
博士(理学)
専門分野
解剖学、発生学、分子生物学、エピジェネティクス
研究テーマ
ヒト多能性幹細胞の分化状態における安定性と可変性
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加藤 真良
助教(医学系)
博士(理学)
専門分野
細胞生物学 分子生物学
研究テーマ
個体レベルでのアクチン細胞骨格を制御する情報伝達の追跡
特に細胞移動、細胞融合、細胞接着、小胞輸送、走化性や、がん浸潤といった細胞運動を司る情報伝達に着目している
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藤井 千文
助教(医学系)
博士(理学)
専門分野
生化学、分子腫瘍学
研究テーマ
慢性炎症を基盤としたがんの悪性化の分子機構の解析
インフラマソーム関連因子を標的とした新しいがん治療法開発の試み
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加藤 永子
特任助教(バイオメディカル研究所)
博士(医学)
専門分野
神経科学・細胞生物学
研究テーマ
機能性バイオマテリアルに関する研究
神経回路形成・制御機構に関する研究
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