液体中にある試料にプラズマを照射し、元素の種類や量を測定することができます。 残響が非常に少ない特別な実験室。動作音の測定、音響機器開発や遮音効果の測定が可能 10㎛スポットの元素分析装置です。 強い磁場を発生させて分子の化学構造や物性などを測定する装置です。 高真空モード、低真空モード、EDS分析が標準装備です。 完全無響室・残響室 サーマルマネキン ICP発光分析装置 エネルギー分散型微小部蛍光X線分析装置(μEDX) NMR(核磁気共鳴)装置 走査型電子顕微鏡(SEM) 総合研究棟 繊維学部総合研究棟 ファイバーイノベーション・インキュベータ(Fii)施設 Fii施設 基盤研究支援センター 機器分析支援部門(上田分室) 機器分析支援部門棟 53 繊維学部キャンパスでは、教育研究をおこなうための研究機器をキャンパス共有で整備しています。ここでは研究機器が設置されている施設、代表的な機器を紹介します。 ファイバーイノベーション・インキュベータ(Fii)施設では、企業との共同研究を中心に使用する繊維に関する試作品製造から機能評価をおこなえる最先端の設備を備えています。また産学連携のノウハウを持つ経験豊かなコーディネータが常駐し、大学の研究と企業の橋渡しの支援をしています。 基盤研究支援センター機器分析支援部門は、信州大学に設置されている共同利用大型分析機器の管理・運用をおこなうとともに、それらの機器を用いた実験、研究開発および教育を実施する機関です。分析機器の最新情報の提供、技術指導、研究支援を通じて、本学における教育研究活動の発展や研究基盤の整備・拡充に貢献していきたいと考えています。 総合研究棟には、主に電子顕微鏡やX線回折装置など化学系の各種解析装置を共用機器として整備しています。 産学連携施設① 教育研究や産学連携推進のための施設
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