融合研究群Ⅲ期ICCERInterdisciplinary Cluster for Cutting-Edge Research02持続可能社会・循環型経済国際研究拠点「国際共同研究で得られた学術成果を、経済・社会的に地域に還元し地方創生を目指す」が本拠点のビジョンです。建築学分野が中心となり他学術分野と共同で循環型経済・持続可能社会の創成につながる研究を行います。19世紀末の社会学者パトリックゲデス卿の言葉"Think globally, act locally."をモットーに国際交流はもちろん研究を通した信州の活性化に貢献します。標準化医療データ活用研究拠点カルテ入力支援アプリと医療データ集積システムの開発を通じ、標準化・構造化医療データの活用を推進します。次世代型医療データ基盤の構築と科学的エビデンスに基づく介入モデルを創出し、健康寿命延伸や医療費軽減、業務負担軽減に貢献することを目指します。社会データ研究拠点人々の選択・行動と社会制度の仕組みがどのように影響し合っているのかを、データを整備し、ライフサイクル全体にわたり可視化します。これにより、男女間賃金格差の形成メカニズムを解明し、女性活躍社会の実現に向けた政策立案の基盤を構築することを目指します。ナノバイオマテリアルの革新を加速する、知・人・分野の融合拠点 自己組織化高分子、生体模倣コロイド、機能性ヒドロゲルなどのソフトマテリアル技術を融合し、生体の複雑かつ動的な環境に応答する多機能医療材料の創出を通じて、構造機能相関の学理の革新と応用基盤の構築を目指します。細胞・遺伝子治療研究拠点 がん、心血管疾患、自己免疫疾患等の難治性疾患に対する新たなアプローチとして注目を集める、細胞治療及び遺伝子治療研究の拠点を設置し、①インパクトの大きい研究論文の発信、②若手研究者の育成、③研究成果の臨床応用を目標に、基礎系・臨床系教室が一体となった研究体制の確立と、知的財産・公的研究費の獲得を推進します。フードデザイン×ワンヘルス研究拠点グローバルヘルスと持続可能な社会の実現に向けた第一歩として、「食」を基盤とする人および家畜動物の健康維持手法を確立します。また、ワンヘルスの視点に立脚した研究拠点を形成し、感染症、環境変動、食の安全といった複合的な脅威に持続的に対応可能な、強靭で柔軟な社会の構築を目指します。感情研究拠点感情は、理性と対立するものではなく、社会を動かし、新たな価値を生み出す力を持ちます。本拠点では、感情の表出や共有が持つ可能性に着目し、感情が人と人、そして社会をつなぐ鍵となる在り方を探ります。対立が深まる現代において、感情の力を見つめ直すことで、共に生きる社会の実現に寄与することを目指します。次世代スマートウェアイノベーション拠点繊維工学・テキスタイル工学を基盤とし、材料、機械、電気電子などの関連分野と融合することで、自己充電・温調・センシングなどの機能を備えた全繊維型スマートウェアを創出し、スポーツ、医療など産業応用へ展開し、健康管理社会の基盤を構築します。未来社会創造イノベーションライフイノベーションPhase IIIGreen InnovationLife InnovationFuture Societal Innovation
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