信大NOW156号
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030508◎TOPICS・ マレーシア・INTI 国際大学&カレッジとMoUを締結・ 韓国・水資源公社および忠南大学校と包括連携協定を締結・ 大学の地域貢献度調査 信大は上位にランクイン・ 「World's Top Universities 2026」 日本の大学のうち10位、世界で424位にランクイン●編集後記2026/302131518No.012014 年に発足した信州大 学先 鋭 領 域 融 合研 究 群(ICCER)は、特定領域への戦略的な資源配分を通じて、研究者の育成と研究力の強化を牽引してきました。その歩みは、J-PEAKS事業の採択やARG機構の発足、社会実装研究クラスターとしての活動など、多様な成果として結実し、優れた研究を着実に社会実装へとつなげています。2025年度から始動した第3期では、3つの重点分野に加え、「ネットワークの拡大」と「学域を越えたグループ形成」に焦点を当て、若手研究者が基礎研究をじっくりと育むための環境整備を進めています。さらに、新たな取り組みとして、第1期・第2期で社会実装を実現した卓越教員による伴走支援を導入しました。基礎研究から応用研究、そして社会実装へと至る一連のプロセスを切れ目なくつなぐことで、「研究の高度化」と「外部資金獲得」の好循環を生み出し、将来の社会実装を見据えた自律的かつ持続可能な研究基盤の確立を目指します。C O N T E N T S先鋭領域融合研究群特集拠点長 拠点長 拠点長 拠点長 拠点長 拠点長 拠点長 拠点長 拠点長 拠点長 榊原 厚一 助教照月 大悟 准教授西村 智貴 准教授桑原 宏一郎 教授田中 沙智 教授遠藤 洋平 准教授中村 慶佑 助教三上 亮 講師白井 真理子 助教朱 春紅 准教授地圏・湖沼カーボンダイナミクス研究拠点信州大学学術研究院(理学系)生命駆動型共創ロボティクス研究拠点(BIDEROS)信州大学学術研究院(繊維学系)ナノバイオマテリアルの革新を加速する、知・人・分野の融合拠点(BioNano Nexus)信州大学学術研究院(繊維学系)細胞・遺伝子治療研究拠点信州大学学術研究院(医学系)フードデザイン×ワンヘルス研究拠点信州大学学術研究院(農学系)持続可能社会・循環型経済国際研究拠点(ISCE)信州大学学術研究院(工学系)標準化医療データ活用研究拠点信州大学学術研究院(保健学系)社会データ研究拠点信州大学学術研究院(社会科学系)感情研究拠点信州大学学術研究院(人文科学系)次世代スマートウェアイノベーション研究拠点信州大学学術研究院(繊維学系)信大NOW 第156号◎表紙/本学第3期の先鋭領域融合研究群は3カテゴリー、10研究拠点。人も研究も先端分野で有機的に結びつく全体像をちょっとグラフィカルにしてみました。【グリーンイノベーション】【ライフイノベーション】【未来社会創造イノベーション】信州大学の研究シーズを技術移転する信州TLOとのコラボで制作した、特許技術「見える化」映像シリーズの第13弾。より高機能の医療用シルク縫合糸を!地圏・湖沼カーボンダイナミクス研究拠点湖沼―岩盤系を対象として、持続可能なエネルギー源の開発、温室効果ガス排出の削減、ならびに気候変動予測の高度化に対する統合的な技術の創出を目指します。その実現に向けて、地下水流動、地圏における炭素の移行・変換過程、湖沼-大気間の温室効果ガス交換、ならびに天然ガスの高純度化技術に関する科学的知見の深化を図ります。生命駆動型共創ロボティクス研究拠点生命駆動型共創ロボティクス研究拠点(BIDEROS)は、生物の感覚や行動を積極的に活かし、生命と共に創造する新しいロボティクスの構築を目指します。生物を単なる部品ではなく、操作可能で再設計可能な工学的要素として再定義し、「生命が振る舞う」革新的なロボティクスの創出を通じて、学術と社会実装の両面で新たな価値を切り拓きます。グリーンイノベーション第Ⅲ期を迎えた信州大学の戦略的研究推進体制01020304050607080910第Ⅲ期を迎えた信州大学の戦略的研究推進体制156先鋭領域 第

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