2021_信州大学環境報告書
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Shinshu University Environmental report・ エコキャップ収集活動では校園間・学部や松本キャンパスにも広がりを見せ、年間で300kg以上を集めています。また、テープの巻き芯集めも行っています。・ 児童会では、ユネスコ委員会がユニクロの「服のチカラプロジェクト」に参加し、国際問題や環境問題に関心をもつだけでなく、自分にもできる社会貢献があることの気づきにつながっています。 ・ 「思いやりプロジェクト」(だれかが笑顔になるための活動)においても、学校美化や環境整備に取り組みました。・ ヤギを飼育し、命やエコサイクルについて学ぶ年もあります。・ 環境保護に関する学校内外の作品コンクールには多数の児童が応募し、上位入賞者も出ています。校地内にレモンの木を植樹している様子・ 牛乳パック・空き箱等のリサイクルを保護者に呼びかけ、入り口に設置した素材コーナーに分別してもらいながら集めています。それらは、子どもたちの創造性豊かな工作の素材として、普段の遊びの中で積極的に使われています。また、保育実習中は、実習生のアイディアで、それらを使った工作やゲーム等も行っています。・ 幼稚園を緑いっぱいの幼稚園にしようと、PTA協力のもと中央花壇の土の入れ替えを行い、花の苗を植えて潤いのある環境を整えています。・ 幼稚園にあるジャブジャブ池の水は、井戸水を利用し、子どもたちが思う存分水を使って遊べる環境を作っています。・ 2011年6月、長野県で初めてユネスコスクールの認定を受け、 持続可能な開発のための教育(ESD)の更なる充実を目指しています。1学年の校外学習の場所をユネスコエコパークのある志賀高原とし、野外トレッキングやネイチャークラフト作り等、豊かな自然に親しむ体験を行っています。 ・ 生徒会による日常的な環境美化や省エネ活動に加え、例年、教育実習生と共に行う梅の収穫と地域の方々への販売(2020年度は、新型コロナウイルス感染防止対応のため、残念ながら実施できず)、秋恒例の全校生徒・教員による松本城清掃など、本校の伝統的な行事も精力的に行い、地域とのかかわりを深めながら教育活動を行っています。・ 生徒会では、「コレクト8」と称し、毎週水曜日朝、ペットボトルキャップ・牛乳パック・アルミ缶・インクカートリッジなど8種類の資源物を回収する場を設けています。また、環境保護に関する作文やポスターなどの作品のコンクールにも、応募しています。空き箱等の素材を分別する親子地下水を利用したジャブジャブ池リサイクル素材で工作を楽しむ花壇の土の入れ替えをして花植えを行う■ 附属幼稚園■ 附属松本小学校■ 附属松本中学校ユニクロの社員の方に出前授業を行っていただいている様子ヤギを飼育する様子豊かな自然に親しむ志賀高原宿泊学習教育実習の先生方と共に行う梅の収穫全校での松本城清掃児童会活動でエコキャップを集めている様子コレクト8の様子教育学部附属学校園のエコキャンパス活動2-3 エコキャンパスへの取り組み02環境への取り組み26

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