H22繊維学部
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14応用生物学系バイオエンジニアリング課程は、人を含めた生物の巧妙な機能と構造そして生体システムを学び、人と環境に優しい価値づくりのためのバイオデザインの創出をめざした教育研究を行うユニークな課程です。21世紀にはいって、環境に調和しながら、人間の生活の質を向上させ、人間の暮らしを豊かにする知識と技術がますます求められています。生物と工学を融合した新領域の専門知識を身につけるための自然科学や情報科学に関する知識と応用する能力を養い、エンジニアとしての基礎能力を養うとともに、問題解決に応用できる総合的な能力と地球的視点から多面的に物事を考えることができる高い倫理観をもつ技術者、研究者を養成することを教育目標としています。取得可能な資格教員免許(中学・高校理科)取得を目指せる資格技術士補、機械設計技術者、情報処理技術者等卒業後の進路就職:機械・電気・情報関連企業、健康・福祉機器関連企業、医療機器関連企業、アメニティ、教師、公的研究機関進学:大学院修士課程、博士課程私達の社会は超高齢化社会を目前にし、健康と生命に関わる学問が強く要望されています。また地球規模の視点から見ると、環境破壊やエネルギー涸渇それに食糧危機といった諸課題にも直面しています。これらの課題を解決するため、生物が秘めている機能を効果的に利用する技術の開発が強く求められています。生物機能科学課程では、生物に特徴的な構造と機能に学び、得られた知見を生物資源の有効利用、有用物質の生産、バイオエネルギー生産などに応用する研究を行います。幅広い分野にわたるバイオテクノロジーを活用し、人間のくらしを豊かにする新たなシステムを創出できる能力を備えた技術者・研究者の養成を目標に教育を行います。取得可能な資格教員免許(中学・高校理科)取得を目指せる資格公害防止管理者、ビオトープ管理士、バイオ技術者、危険物取扱者、バイオインフォマティクス技術者等卒業後の進路就職:食品加工製造業、発酵醸造業、製薬企業、バイオサイエンス関連企業、化粧品関連企業、教師、公的研究機関進学:大学院修士課程、博士課程自然環境において、さまざまな生物が物質や資源の循環に関与しています。わたしたち生物資源・環境科学課程では、生物を一つの資源ととらえ、その利活用と環境について学びます。生物資源の持続的な生産と、それらがいかに有効活用できるかについて、生物学や化学の基礎科目をベースに、分子生物学やバイオテクノロジーから生態学や環境化学まで、幅広い研究分野で教育を行います。例えばバイオリソースやバイオ繊維、資源リサイクル、バイオマス、バイオエネルギー、環境微生物、環境保全、生物の環境応答、生物共生系、バイオレメディエーション、環境評価、環境分析などのほか、歴史と伝統のある蚕糸学など、昆虫のバイオテクノロジー分野も充実しています。卒業生は大学院への進学、また食品や製薬会社、繊維および環境関連の企業など、多業種において研究者や技術者として就職し活躍しています。取得可能な資格教員免許(中学・高校理科)取得を目指せる資格公害防止管理者、ビオトープ管理士、バイオ技術者、危険物取扱者、バイオインフォマティクス技術者等卒業後の進路就職:環境コンサルタント、環境アセスメント関連企業、繊維関連企業、アグリビジネス関連企業、食品加工製造業、教師、公的研究機関進学:大学院修士課程、博士課程バイオエンジニアリング課程生物機能科学課程生物資源・環境科学課程
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