H22農学部
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Educational Projects6 地球温暖化などの環境問題は、今すぐ行動しなければ取り返しがつかなくなることが確実な状況になってきました。環境問題の解決力が、今後の社会の継続・発展力なのです。環境問題に積極的に取り組む人材養成を目指した信州大学の「環境マインドをもつ人材の養成」プロジェクトが、文部科学省の特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に採択されました。信州大学は、全学で省エネ・省資源、資源リサイクルなどを推進し、環境ISO14001認証取得のエコキャンパス構築を進めています。農学部は2006年11月にISO14001認証を取得し、さらなるエコキャンパス活動を進めています。 農学部ISO学生委員会は農学部ならではの活動として間伐材の利用について活発に取り組んでいます。間伐作業を自分達で行い、掲示板やプランターを製作し、現在では地域まで活動範囲を広げています。学生支援GP個性の自立を≪補い≫≪高める≫学生支援 信州大学は、文部科学省の「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」のプロジェクトに採択され、社会的に自立した人材の育成という大学教育の目標を実現するために、新たに設置された学生支援委員会の統括のもとに学生支援の取組を再編し、ライフスキル支援、フィールド体験、発達障害支援、健康管理支援の組織的支援プログラムを開発する取り組みを始めています。 農学部では「出会いは発想の原点である!!」という考えのもと、人間力向上をめざして、フィールド体験を推進しています。農林体験、森林散策、自然観察、地域交流や伝統文化の体験などフィールド体験を通した様々な出会いが学生を待っています。数々の個性的な出会いはそれを体験した学生に知識・経験として蓄積され、学生の個性を刺激するとともに多くを発想する力になると考えています。地域ボランティアサークル農林体験プログラム

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