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防災への取組み

2018年11月14日(水)

平成30年度防災訓練が行われました

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防災訓練の様子(情報伝達訓練)

 平成30年11月6日に防災訓練が行われ、教職員約400名が参加しました。
 松本市において震度6弱の地震が発生したことを想定し、松本キャンパスでは一時避難所への避難誘導、安否確認、情報伝達、災害対策本部の実働訓練、消防への通報訓練等を行いました。
 訓練の最後に、丸の内消防署からの講評があり、大地震が発生した際は速やかに正確な安否確認を行うことの大切さや、全国各地で地震が頻発しており、日頃の防災準備を怠らないことが肝要、などの助言をいただきました。また、災害対策本部長の濱田学長からは、「大阪や北海道の地震は他人事ではない。今回の訓練を教訓として、日頃から防災意識を高めてほしい」との講評がありました。  
 信州大学では、今回の防災訓練の検証を行い、災害発生時の避難・行動マニュアルを改善し、今後も学生・教職員の安全確保と防災意識の向上に取り組んでまいります。