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理事(研究、産学官・社会連携担当)、副学長

  1. 理事(研究、産学官・社会連携担当)、副学長

中村 宗一郎

役職
理事(研究、産学官・社会連携担当)、副学長
就任年月日
平成27年10月1日

平成27年10月1日付けで理事(研究、産学官・社会連携)及び副学長を拝命いたしました。本学の充実発展のために全力を尽くしたいと思います。よろしくお願いいたします。

本学は、文部科学省の国立大学改革に向けた新方針「三つの枠組み」において、重点支援①型(地域に貢献する取組とともに、専門分野の特性に配慮しつつ、強み・特色のある分野で世界・全国的な教育研究を推進する取組を中核とする国立大学を支援)を選択しました。今後は重点支援①型を選択した55大学の中で熾烈な競争が展開されるものと推測されます。皆様のご協力をいただきながら、私たちの教育研究活動が、少しでも高い評価が得られるよう最善を尽くします。

地域貢献においては、地域社会経済の活性化や地域医療に貢献するための教育研究環境の充実、地方公共団体等との連携、地域産業を担う高度な地域人材の育成等が求められています(まち・ひと・しごと創生総合戦略)。一方、学術研究においては、挑戦性、総合性、融合性、国際性を意識しながらも、本学の強み・特色のある分野での研究を進化/深化させ、他にはない、一味もふた味も違った卓越した知の創出を引き出すことが求められています。

ご承知のように、本学は、平成26年2月に世界の豊かな生活環境と地球規模の持続可能性に資することを目的に「アクア・イノベーション拠点」を、同年3月にはカーボン科学研究所、環境・エネルギー材料科学研究所、国際ファイバー工学研究所、山岳科学研究所及びバイオメディカル研究所の5つの研究所からなる「先鋭領域融合研究群」を設置しました。また、平成25年度の文部科学省「地(知)の拠点整備事業」への採択を受けて平成25年9月に「地域戦略センター」を、東日本大震災以降、防災・減災・災害支援のための新たな対策が行政や産業界で大きく進んでいることを受けて平成27年3月に「地域防災減災センター」を設置しました。

このような流れの中で、地域の特性を考慮しつつも、研究と産学官・社会連携の高次元融合により教育研究力のパワーアップに向けて前向きに取り組みます。こうして本学が社会の期待に応えることができるよう、また新たな時代を切り開くイノベーションの創出、地方創生の先導的役割を果たすことができるようベストを尽くします。

平成27年10月 中村 宗一郎

経歴

  • 昭和51年 3月

    島根大学農学部農芸化学科 卒業

  • 昭和51年 4月

    宇部短期大学 助手

  • 昭和56年 4月

    宇部短期大学 講師

  • 平成 3年 4月

    宇部短期大学 助教授

  • 平成 6年 3月

    鳥取大学大学院連合農学研究科博士課程 修了 博士(農学)

  • 平成 6年 4月

    宇部短期大学 教授

  • 平成 6年 7月

    ブリティッシュコロンビア大学農学部リサーチフェロー(平成9年9月まで)

  • 平成11年10月

    島根大学 教授

  • 平成12年10月

    ブリティッシュコロンビア大学大学院食料・栄養・健康部門アジャンクトプロフェッサー(平成17年9月まで)

  • 平成17年 4月

    信州大学農学部 教授(現職)

  • 平成21年 4月

    信州大学評議員(平成22年1月31日まで)

  • 平成22年 2月

    信州大学農学部長(平成28年3月31日まで)

  • 平成23年 4月

    信州大学総合工学系研究科長(平成25年3月31日まで)

  • 平成23年10月

    信州大学学長補佐(平成24年10月31日まで)

  • 平成24年 6月

    信州大学副学長(現職)

  • 平成26年 4月

    信州大学学術研究院農学系長(平成28年3月31日まで)

  • 平成27年10月

    信州大学理事(現職)
    信州大学学術研究推進機構長(平成28年3月31日まで)
    信州大学産学官・社会連携推進機構長(平成28年3月31日まで)
    信州大学先鋭領域融合研究群長(現職)

  • 平成28年 4月

    学術研究・産学官連携推進機構長(現職)