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理事(病院、保健管理担当)、副学長(特命戦略(地域医療)担当)

  1. 理事(病院、保健管理担当)、副学長(特命戦略(地域医療)担当)

川真田 樹人

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役職
理事(病院、保健管理担当)、副学長(特命戦略(地域医療)担当)
就任年月日
令和2年4月1日

令和2年4月1日付けで、理事(病院、保健管理担当)・副学長(地域医療担当)を拝命いたしました。県内唯一の特定機能病院である信州大学医学部附属病院(信大病院)は、長野県の医療における最後の砦であり、高度先進医療を通じて地域医療に貢献いたします。

信大病院の理念は、"診療・教育・研究を遂行する大学病院としての使命を有し、また患者さんの人権を尊重した先進的医療を行うとともに、次代を担う国際的な医療人を育てる"ことです。すなわち、最新の医学研究に裏付けされた高度先進的医療を地域の皆様に提供し、その研究成果を国内外に発信し、最新医療を担う医療人を育成するのが使命です。これからの医療は、iPS細胞などの再生医療、移植医療、免疫チェックポイント阻害薬などの新規抗がん剤によって、がんを始めとする多くの難治性疾患の治癒が視野に入ってきました。さらに、情報通信技術(information and communication technology: ICT)、ロボティクス、人工知能(artificial intelligence: AI)、ビッグデータ解析、遠隔医療などが導入され、医療の進歩が加速しています。信大病院も特定機能病院として、医療分野のさらなるイノベーションを目指して、病院機能を強化し地域のニーズに十分答えられる医療体制を構築します。

一方、日本は少子高齢化により地域医療が変革を求められており、信大病院も例外ではありません。信大病院の理念の実現のためには、地域医療へのさらなる貢献を通じた経営安定化が不可欠です。そして盤石な経営基盤を得て、さらなる高度先進医療の実現を目指します。

これまで以上に、皆様方のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

令和2年4月 川真田 樹人

経歴

  • 昭和61年

    京都府立医科大学医学部医学科卒業

  • 昭和61年

    京都府立医科大学附属病院研修医

  • 昭和62年

    近江八幡市市民病院医師

  • 昭和63年

    札幌医科大学医学部研究生

  • 昭和63年

    旭川赤十字病院医師

  • 昭和63年

    市立旭川病院医師

  • 平成3年

    市立釧路総合病院医長

  • 平成5年

    医療法人東札幌病院医師

  • 平成7年

    北海道立札幌肢体不自由児総合療育センター医長

  • 平成9年

    イェール大学医学部麻酔科ポスドク研究員

  • 平成11年

    札幌医科大学医学部助手

  • 平成12年

    札幌医科大学医学部講師

  • 平成19年

    札幌医科大学附属病院医長

  • 平成19年

    信州大学医学部附属病院教授

  • 平成26年

    信州大学学術研究院教授
    信州大学医学部附属病院副病院長

  • 令和2年

    信州大学医学部附属病院長(現職)
    理事(病院、保健管理担当)、副学長(特命戦略(地域医療)担当)(現職)