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教員一覧

悩みと希望が発想へ・・・感性と機能がコト・カタチへ・・・

和田 功
教員氏名
和田 功
職名
教授
所属
先進繊維・感性工学科 感性工学コース
研究分野

プロダクトデザイン

出身校
千葉大学
SOAR
研究者総覧(SOAR)を見る
一言コメント

"デザイン"は、成果としてのデザインと、そのプロセスでのデザインとの2つに分けて捉えられます。この意味を理解し、知恵と心を寄り添わせながら、見えるモノ、見えないコトの価値づくりを探求していきます。

研究紹介

「デザイン」、それは新たな実践科学 〜【論理 × 感性】が拓く未来〜

デザインにおいては、理論化された知識や方法(形式知)と、伝承しにくい目利力や創造の瞬間の力(暗黙の知識)の双方を、開発・マネジメントに活かしていかなければなりません。開発研究を通じ、言わばこの【論理×感性】を探求し続けています。
 デザイン開発歴:世界初のMini-Discプレーヤーを初め、生活用品から医療機器、そしてアドバンスデザインまで。

 

 
「見えないモノを、見えるようにする」を実践した「見えない音を見えるカタチでコントロールする」という新機軸の作法がそのまま商品として具現化した、遠隔地の相互会話・会議システムです。ヤマハ(株)PJP-25UR   アシタ・プロジェクト:明日生まれてくる子ども達が、いつか使っているだろう道具や環境、仕組みを提案してゆくプロジェクトを、学生と共に取り組んでいます。

 

≪研究から広がる未来≫


デザインと言うモノ作りの統合化の過程の中から、商品開発だけでなく、システムや技術や研究の開発場面においても、新たな視点、提案が現実に行われてきています。 デザインを新たな実践科学と捉えなおし、未来へ向けて様々な試みが発信されてゆく、そのような実験の場、或いは魅力開発の場として、希望が実りに生まれ変わって行くと考えています。