研究活動・教育活動(実習)・スタッフ紹介

研究活動

諏訪湖の定期観測

当施設では、1977年より諏訪湖の生態系構造の解明を目的とした定期観測を行っています。所属の学生とともに、現場で透明度などの観測、採水した試料の栄養塩分析を行っています。同時に水生生物の採取も行い、学内の教員とともに、その観察を行っています。得られた成果は、信州大学湖沼高地教育研究センター研究報告としてまとめられています。

諏訪湖および集水域の環境に関する研究

諏訪湖の生態系や、それと密接な関係にある水質や底質に関する調査・研究を、学内外の研究者とともに行っています。長野県とは、湖水の溶存酸素濃度の観測や、底質の分析を連携し行っています。

社会貢献

身近な水環境の一斉調査

毎年6月、諏訪湖集水域の河川を担当し調査を行っています。

湖沼高地教育研究センター(諏訪臨湖実験所)一般公開

毎年7月第一土曜日、諏訪湖に関する展示と解説を行っています。
2019年度 諏訪臨湖実験所一般公開

クリーンレイク諏訪ふれあいまつり

毎年9月、豊田終末処理場での環境イベントでプランクトン観察会や展示を行っています。

教育活動

全国公開臨湖実習

毎年8月、全国の国立大学臨海臨湖実験所で行っている単位互換の実習
国立臨海・臨湖実験所ホームページ
2019 実施計画書・実施要項・特別聴講学生願書

山岳フィールド実習

随時全国4大学で実施している山岳科学教育プログラム
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スタッフ

名前 役職 専門 備考
宮原 裕一 教授 環境化学 http://soar-rd.shinshu-u.ac.jp/profile/ja.HNnFOakh.html
笠原 里恵 助教 鳥類学 http://soar-rd.shinshu-u.ac.jp/profile/ja.WVLNOakh.html
小河原 誠 技能補佐員 用務一般 -