お知らせ

スポーツデータ解析コンペティションのゲートボール部門で優秀賞を受賞しました

お知らせ受賞数学科

 「第10回スポーツデータ解析コンペティション」(主催:(一社)日本統計学会ほか)のゲートボール部門において、山内唯子(総合理工学研究科 理学専攻 数学分野 修士課程1年生)、白玉敬大(理学部 研究生)、和田大樹(理学部 数学科 4年生)、矢澤明喜子(総合医理工学研究科 総合理工学専攻 数理・社会システム科学分野 博士課程2年生)、沼田泰英(理学部 数学科 准教授)の5名による下記共同研究が、優秀賞を受賞しました。2020年12月26日(土)・27日(日)の二日間に渡って行われた審査会では、山内唯子さんが口頭発表を行いました。

研究題目:「実データに基づくゲートボールのボードゲームの作成」(山内唯子,白玉敬大,和田大樹,矢澤明喜子,沼田泰英)

研究概要: ゲートボールという競技では、一つ一つのプレイの技術もさることながら、戦略が勝敗の鍵を握るとされています。本研究では、 全国大会のデータから各プレイが成功する確率を推定し、それを元にしたボードゲームを提案しました。ボードゲームという形で単純化・抽象化することで、戦略のみに視点を当てた解析ができるようになります。また、ゲートボールの初心者は、このボードゲームを通してゲートボールのルールや戦略を学ぶことができます。

第 10 回スポーツデータ解析コンペティション

前へ 

一覧にもどる

 次へ