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サイエンスアゴラ2019に出展しました

お知らせ一般向けイベント

      セッションの様子
      セッションの様子
    グラフィックレコーディング
    グラフィックレコーディング

 11月15日(金)~17日(日)にかけて東京・日本科学未来館,テレコムセンタタ―ビルにて開催されました『サイエンスアゴラ2019(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構)』に理学部(信州大学 新世代・自然共生科学フォーラム)が出展しました。(16日(土)15:10~16:30にセッション型として出展)
『信州を守るソフトなディスカッション:防災で地域をつくる』と題し,長野県内の高校,行政関係者,研究者に,長野県での地震・火山防災と一般市民・地域に向けた取り組みを紹介していただきました。その後は,会場の皆さんと共に,『今すぐできそうな防災へのアクション』や『地域に防災を定着させるためのアイデア』について話し合いました。
 蟻ケ崎高校からは"科学を楽しみ,防災意識の芽生えへ"、長野高校からは"B,T,S 防災を,楽しく,知ろう",諏訪清陵高校からは"地名で防災",信州大学理学部津金達郎研究支援推進員からは"「揺れやすさマップ」作りを通した"防災"への取り組み",長野県危機管理部の窪田さんからは"これからの"災害"の話をしよう"についてそれぞれ紹介していただきました。後半は,会場入口で参加者の皆さんに付箋に書いていただいた"私にできる防災のためのアクション"について紹介し,会場の皆さんに,"地域に防災を定着させるための仕組み"を考えてもらいました。
『非常食コンテストで美味しくて実用性の高さを競う』,『祭りやイベントを通じたコミュニティ力のアップ』,『近所の人とあいさつや日々のちょっとした会話で絆づくりをする』,『防災ゲームとスマホゲーム(ポケモンGO等)との連携』など様々なアイデアが会場から発表され,参加者全員で共有することができました。


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