お知らせ

理学専攻の大学院生が「山岳科学学術集会」にて最優秀・優秀発表賞を受賞しました。

お知らせ生物学コース

上木 岳さん
上木 岳さん
長谷川 慎平さん
長谷川 慎平さん
富澤 亮太さん
富澤 亮太さん

2019年12月14日(土)〜15日(日)に筑波大学(つくば市)で開催された「山岳科学学術集会」(主催:筑波大学山岳科学学位プログラム、共催:信州大学・山梨大学・静岡大学山岳科学教育プログラム、日本山岳アカデミア JALPS)にて、理学専攻の大学院生が最優秀・優秀発表賞を受賞しました。

口頭発表部門では、全35題の発表の中から、大学院総合理工学研究科(修士課程)2年の上木岳さん(東城研究室)が最優秀発表賞を受賞しました(受賞2題)。また、同2年の長谷川慎平さん(高梨研究室)は優秀発表賞を受賞しました。

ポスター発表部門では、全98題の発表の中から、大学院総合理工学研究科(修士課程)1年の富澤亮太さん(東城研究室)が最優秀発表賞を受賞しました(受賞4題)。また、大学院総合医理工学研究科(博士課程)2年の岡本聖矢さん(東城研究室)は優秀発表賞を受賞しました。

それぞれの発表題目は以下のとおり。

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*上木 岳・東城 幸治(信州大)「森林昆虫のブナ林への依存度が遺伝的特性に及ぼす影響 -木材穿孔性甲虫クワガタムシ類2種を対象に−」
*長谷川 慎平・川井 友裕(信州大)・瀬尾 直登(京都大)・池田 啓(岡山大)・佐藤 修正(東北大)・矢崎 一史(京都大)・高梨 功次郎(信州大)「日本におけるオヤマノエンドウ-根粒菌共生系の系統地理学的研究」
*富澤 亮太・東城 幸治(信州大)「トビイロカゲロウ類における生物地理学的研究」
*岡本 聖矢・東城 幸治(信州大)「モンカゲロウ Ephemera 属のカゲロウ3種における分布パターンと分布決定要因について」


岡本 聖矢さん

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