お知らせ

大学院総合理工学研究科理学専攻理科学分野1年の北澤太朗さん(朴研究室)が日本陸水学会第84回金沢大会において優秀口頭発表賞(未来開拓枠)を受賞、市川雄貴さん、古郡千紘さん(共に宮原研究室)が優秀ポスター賞(未来開拓枠)を受賞

お知らせ物質循環学コース

2019年9月27~30日に金沢大学角間キャンパスで開催された日本陸水学会第84回金沢大会において、大学院総合理工学研究科理学専攻理科学分野1年の北澤太朗さん(朴研究室)が優秀口頭発表賞(未来開拓枠)を、大学院総合理工学研究科理学専攻理科学分野1年の市川雄貴さん(宮原研究室)が優秀ポスター賞(未来開拓枠)を、大学院総合理工学研究科理学専攻理科学分野1年の古郡千紘さん(宮原研究室)が優秀ポスター賞(未来開拓枠)をそれぞれ受賞しました。

発表題目等は以下のとおりです。

題目: 堆積物中のアオコ毒 microcystin定量方法の確立
発表者:〇北澤太朗・朴虎東
概要:本研究は、湖沼において堆積物に吸着するアオコが生産する肝臓毒Microcystinの抽出方法及び定量について、実験及び考察したものです。また、確立した抽出方法を用いて、粒度の異なる野外試料の分析方法の有用性を検証しました。

題目:諏訪湖におけるリンの動態に及ぼす鉄の影響
発表者:〇市川雄貴・古郡千紘・宮原裕一
概要:本研究は、夏期に貧酸素化による底質からのリン溶出が発生していると考えれている長野県諏訪湖において、底質に含まれる形態別リン濃度の季節的な変化や、それに影響を与える要因を調査・考察したものです。

題目:諏訪湖における水草分布と底質の性状について
発表者:〇古郡千紘・市川雄貴・宮原裕一
概要:本研究は、植物の3大栄養素であるリン・窒素と湖内の光環境に着目し、水草と底質の性状を調べることで、湖内の水草分布にどのような要因が関与しているのか明らかにすることを目的としました。

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