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「青少年のための科学の祭典」2019松本大会を開催しました

お知らせ一般向けイベント

「カラフルイクラづくり」を体験する参加者
「カラフルイクラづくり」を体験する参加者
特別講演「地質探偵ハラヤマとさぐる北アルプス誕生の秘密」
特別講演「地質探偵ハラヤマとさぐる北アルプス誕生の秘密」

信州大学理学部では7月20日に、「青少年のための科学の祭典」2019松本大会(主催:同実行委員会、公益財団法人日本科学技術振興財団)を開催しました。
小・中学生、高校生やその親を対象に、数学・物理・化学・生物・地学等の各分野のパネル展示や、実験・ものづくりを通じて、科学に対する興味を広げてもらう目的で、69のブースを出展しました。
どのブースもたくさんの来場者で賑わいを見せたが、アルギン酸ナトリウムとカルシウムイオンの反応による人工イクラ(ゼリー状カプセル)の作製を体験する「カラフルイクラづくり」では、部屋の外まで列を作るほどの人気ぶりで、子どもたちは学生から説明を受けながら科学の楽しさを学びました。
特別企画として、本学、原山智名誉教授の特別講演「地質探偵ハラヤマとさぐる北アルプス誕生の秘密」を行った他、昆虫や動植物のはく製を展示している「信州大学自然科学館」を見学するツアーでは、館長の東城幸治教授が展示されているライチョウ等のはく製を用いて解説を行い、小学生から一般の方まで幅広く参加しました。
1,679名が来場し、イベントの参加者からは、「すごくたのしかった。」「子どものモチベーションになる。」といった声が聞かれ、盛況のうちに幕を閉じました。

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