お知らせ

信州自然共生プチアゴラ2019(平成30年度 JST未来共創イノベーション活動支援)を開催しました。

お知らせ一般向けイベント

<center>ワークショップの様子</center>
ワークショップの様子
<center>グラフィックレコーディング</center><center> (笹岡美穂様描画)</center>
グラフィックレコーディング
(笹岡美穂様描画)
  
  

 平成31年3月24日(日)に松本市信毎メディアガーデンにて、『信州自然共生プチアゴラ2019』を開催しました。
 高校生、大学生を含む約70名の方にご参加いただきました。
 午前の部では、長野県立歴史館館長の笹本正治様、日本工営株式会社の今村史子様、長野県環境保全研究所の須賀丈様に、防災や生物多様性についてご講演頂き、高校生や大学生を含む8名(グループ)の方にポスター紹介を行っていただきました。
 昼休みには、備蓄っキング(ビチクッキング)の試食やそれぞれのポスター発表者との意見交換も行われました。
 午後の部では、科学の体験と災害との共生をテーマに7団体から発表が行われ、"今、できそうなこと"を参加者全体で意見交換をしました。その後、6グループに分かれて『自然とともに生きるため、できたらうれしい』ことについてワークショップを行いました。グラフィックレコーディング(議論の内容をまとめた視覚的な議事録のこと)も行い、最後には参加者全体で、議論や情報の共有を図りました。
 一日を通じて災害や生物多様性保全についての話し合い・学び合いの有意義な【場】となりました。

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