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「《防災講演会&避難所運営シミュレーション》命の灯火を消さない避難所と住民主体の災害にも強い地域づくり」を開催しました

お知らせ一般向けイベント

平成31年3月3日(日)に、ながの災害・防災ネットワークみらい(ながのみらい)主催、信州大学理学部ほか共催で「防災講演会&避難所運営シュミレーション『命の灯火を消さない避難所と住民主体の災害にも強い地域づくり~子ども、高齢者を守る避難所とは~』」を開催しました。午前中は、福島大学「うつくしまふくしま未来支援センター」の天野和彦特任教授から、東日本大震災の際の避難所の様子、災害時の避難所運営における視点について講演が行われ、約70名の参加者は熱心に聴講していました。
午後は、40名参加のもと、グループに分かれての避難所運営シュミレーションが行われました。避難所で起こりえる状況についての設問に対して、はじめは各自で対応策とその理由を考えました。続いて、グループ内で発表を行い、まとめたものを全体発表することで、多面的な考えを聴くことができました。
全体をとおして、「人を救うのは人しかいない」「現場が臨機応変に対応し、上層部が支援する体制づくりが必要」ということを学びました。

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