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第8回信州サイエンステクノロジーコンテスト~科学の甲子園全国大会長野県予選~が開催されました

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開会式の様子
開会式の様子

平成30年11月17日(土)信州大学理学部を会場にして、第8回信州サイエンステクノロジーコンテスト~科学の甲子園全国大会長野県予選~が開催されました。これは、長野県教育委員会、信州大学理学部が協力して取り組んでいる高大連携事業「信州サイエンスキャンプ」事業の一つです。

今回は県内9校22チーム、132名の高校生が、午前中は数学、理科(物理,化学,生物,地学)、情報の3教科6科目の課題に取り組みました。また、午後は実技競技(総合分野、物理分野)を行いました。総合分野の実技競技では、シャトルを飛ばすための道具を製作し、コンテストが開催されました。参加した高校生の皆さんは、個人の知識、チームワークと発想力を駆使して、熱い議論を交わし奮闘していました。

そして、結果発表です。今年度の総合優勝は松本秀峰Aチームに輝き、2位は松本深志雪組チーム、3位は屋代Aチームとなりました。優勝した松本秀峰Aチームは、3月に開催される「科学の甲子園」全国大会への出場権が与えられました。また、1~3位のチームには、賞状が贈られました。

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