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樋上照男教授が日本ポーラログラフ学会 志方国際メダルを授与されました

お知らせ化学コース

第61回ポーラログラフィーおよび電気分析化学討論会において理学部化学コース樋上照男教授が「光をプローブおよび励起源とする電気化学測定法の開発と応用」の業績により志方国際メダルを授与されました。「志方国際メダル」はノーベル化学賞を1959年に受賞したチェコスロバキアのヘイロフスキー教授と共同でポーラログラフィーの発展に尽力した故 志方益三京都大学名誉教授の功績を記念するもので「電気化学測定法、電気化学反応、電気化学分析法その他の電気化学関連領域において顕著な業績を上げ、世界的に高く評価されている国内外の研究者」を受賞対象としています。
 今回の受賞は、レーザー光を利用した電気化学測定法の開発に関する独創的研究、方法論の重要性の将来的波及効果、物理化学的観点からの質の高い情報発信および本会における中核的活動・人材育成と国内外の学会への貢献が評価されたものです。

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