お知らせ

高大連携事業「信州サイエンスミーティング」を開催しました

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信州自然エネルギー・環境教育支援事業の最優秀賞(駒ヶ根工業高等学校)の表彰
信州自然エネルギー・環境教育支援事業の最優秀賞(駒ヶ根工業高等学校)の表彰
口頭発表の様子
口頭発表の様子
ポスター発表の様子
ポスター発表の様子

 信州大学理学部において、3月14日(土)に高大連携事業「信州サイエンスミーティング」が開催されました。これは、長野県内の理数科設置高校とSSH指定高校の、研修と成果発表の場である「信州サイエンスキャンプ事業」のプログラムとして企画されたものです。

 メインの企画は、9つの高校(飯山北高校,屋代高校,野沢北高校,諏訪清陵高校,東海大学付属第三高校,伊那北高校,飯田高校,木曽青峰高校,大町高校) の生徒が主体となって運営される合同研究発表会です。今回は信州自然エネルギー・環境教育支援事業採択研究校(須坂園芸高校、上田千曲高校、臼田高校、岡谷工業高校、 伊那北高校、駒ヶ根工業高校、下伊那農業高校、大町高校)も参加し高校生・大学生合わせて150名を越える盛大な会となりました。


 開会式では、信州自然エネルギー・環境教育支援事業の最優秀賞(駒ヶ根工業高等学校)の表彰が行われました。午前中の口頭発表の部では、第一講義室を会場として、各高校から1組づつ、研究発表が行われました。午後は、大会議室に会場を移してポスター発表が行われました。理学部からはアドバンス科目の受講生8組と,教員6組が参加し、高校生のポスター発表41組と合わせて、計55組の研究成果が展示され活発な意見交換が行われました。


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