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お知らせ

2019.12.10  

全学教育機構 速水 達也 准教授がバイオメカニズム学術講演会で論文賞を受賞

 令和元年11月30日に、中部大学(愛知県)で開催された第40回バイオメカニズム学術講演会において、全学教育機構の速水達也 准教授が論文賞を受賞しました。
 この賞は、バイオメカニズム学会の学会誌に掲載された論文、シンポジウムおよび学会での研究発表の中から最も優れた研究に対して贈られます。

 今回受賞の対象となった論文名は、「パルスハイコントロールの限界点を用いた瞬発的な力発揮特性の評価」で、筑波大学の小野 誠司 准教授、木塚 朝博 教授、大山 卞 圭悟 准教授、北海道教育大学の板谷 厚 准教授らとの共同研究になります。


 この論文は、ヒトが瞬発的な動きをする際の力発揮特性に着目し、運動習慣の有無やスポーツの競技特性による差異を評価するために有効な手法を提案したものです。

 バイオメカニズム学会は、工学、医学、生物学、体育学などの研究者によって構成されており、生体の形態・運動・情報およびそれらがもたらす総合的な機能を多面的に分析し、そこから得られた発想を様々な分野に応用することを目的とした学会です。


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