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イベント情報

2019.07.09  

8月9日(金) 第92回 フレッシュキャンパスセミナー開催のお知らせ

目 『人類が初めて見た銀河中心の巨大ブラックホール』



【概 要】 光すら抜け出すことができない究極の天体ブラックホール。アインシュタインの一般相対性理論から100年、人類はおとめ座銀河団にあるメシエ87銀河中心部を地球サイズの電波望遠鏡イベントホライズンテレスコープ(EHT)で観測し、光のリングで縁取られた漆黒の穴『ブラックホールシャドウ』の撮影に初めて成功しました。
本講演では、EHTコラボレーションメンバーの紀 基樹氏が、ブラックホール撮影までの軌跡、画像が示す物理的意味、そして、残された謎の解明にむけた研究者たちのさらなる挑戦についてわかりやすく紹介します。


【講 師】 紀  基樹 (きの もとき)氏 (工学院大学学習支援センター 講師)


【略 歴】 2002年に東北大学で博士(理学)を取得。2002年から2014年にかけて、東京大学、イタリア国際先端研究所、大阪大学、JAXA宇宙科学研究所、国立天文台でポスドク研究員として勤務。2014年から2017年に韓国天文研究院で上席研究員。2017年から工学院大学学習支援センター 講師。専門はブラックホール宇宙物理学。


【日 時】 令和元年8月9日(金)14:00~15:30(お話と質疑応答)


【場 所】 信州大学 全学教育機構 20番講義室
       松本キャンパス北側(美須々ケ丘高校南側と東側)に市営有料駐車場あり


※本セミナーは「長野県は宇宙県」サマー・スタンプラリー・イベントとして開催されます。
※本セミナーは「全国同時七夕講演会2019」に登録されています。
聴講自由 (定員250名。無料。申し込み不要)
主催・企画運営 信州大学全学教育機構(SGE)フレッシュキャンパスセミナー運営委員会
問い合わせ先    同   上     
委員長・高野 嘉寿彦 0263-37-3067(直通) 学内内線7342


HPO掲載用ポスター_v1.jpg

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