信州大学 教育学部

学部・附属共同研究

沿革

平成11年度 外部評価において学部と附属学校園との連携に関して次のような問題を指摘される
*学部・附属の教官同士が日常的に共同研究を行い、その成果を公表していく事の重要性
*学生の教育において、附属学校園をより一層活用する必要性
平成12年度 7月、全教官参加の学部・附属共同研究スタート
これより以降、毎年度、『学部・附属共同研究報告書』を刊行
平成13年度 下記報告・指針に準拠することを確認
『国立の教員養成系大学・学部の在り方に関する懇談会報告書』
『学部と附属学校園のより緊密な関係の構築化を求める指針』
平成15年度 「学部・附属共同研究に関するシンポジウム」開催
平成16年度 国立大学法人化
「学部・附属共同研究に関するパネルディスカッション」開催(平成17年度連続開催)
平成17年度 文部科学省「大学・大学院における教員養成推進プログラム」に「"臨床の知"の実現:蓄積する体験と深化する省察による実践的指導力の育成」採択(平成18年度までの2年計画)
平成18年度 重点テーマとして「教育実習を通して共同研究を考える」を設定
平成21年度 学部・附属共同研究報告書、第10集を刊行
平成23年度 報告書刊行から、学部HPでの成果概要公開へ移行(公開の電子化)
研究成果の学術雑誌等への投稿を積極推進(公開の実質化)