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信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター助手(特定雇用)の公募について【応募締切:令和2年12月24日】

教員公募

1 公募の趣旨・背景
農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター(AFC)農場は、平成30年度から「中部高冷地域における農業教育共同利用拠点-高冷地野菜と畜産を組み合わせたフィールド教育-」として文部科学省の認定を受け、野辺山ステーションにおいて、農学系・非農学系の他大学生に、「高冷地植物生産生態学演習」、「高冷地動物生産生態学演習」、「高冷地生物生産生態学演習」、「高冷地応用フィールド演習」を開講し、中部高冷地におけるフィールド生産科学を幅広く習得し、併せて高冷地の自然環境への理解を深め、豊かな人間性を構築する総合的教育に取り組んでいます。

この度、同センターに所属し、関連する教育研究分野(補助含む)および野辺山ステーションの管理・運営業務を担当することができる助手(特定雇用)候補者を募集します。

2 職名・人員
助手(特定雇用) 1名

3 所属
信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター

4 教育研究分野、職務
高冷地生物生産管理学
信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター野辺山ステーション
農場は「中部高冷地域における農業教育共同利用拠点」に認定されています。
教育面では、共同利用拠点が担うべき高冷地野菜と畜産を組み合わせたフィールド教育として開講する、高冷地植物生産生態学演習、同動物生産生態学演習、同生物生産生態学演習、同応用フィールド演習等を担当して頂きます。
また、持続的作物生産および家畜生産システムの確立を目的に、「高冷地における地域循環・持続型農業生産システムの構築」に関する研究において、緑肥や家畜排泄物を利用した輪作体系など持続的農業および資源循環型農業に関する研究補助も担当していただきます。
高冷地における作物生産、家畜生産に関連する教育・研究補助、および野辺山ステーションの管理・運営業務を担当していただきます。

5 応募資格:
①持続的農業生産に関連する教育・研究補助、具体的には高冷地作物や飼料作物、あるいは家畜の資源循環型生産に関する教育・研究補助を担当できる方。
②社会活動に対しても熱意をもって、地域と協同して活動していただける方。
③学士以上の学位を取得している方。
④普通自動車免許を持っている方。また、圃場管理等の関係から大型特殊免許を持っていることが望ましい。

6 採用予定日
令和3年4月1日

7 待遇
①給与:年俸制360万円(月額30万円、諸手当込み) 
②勤務地:農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター
      (長野県南佐久郡南牧村野辺山二ツ山462-1)
③勤務形態:常勤、専門業務型裁量労働制
④社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険加入
⑤任期:原則2年とし、再任審査を経て更新する場合がある
(ただし、教育関係共同利用拠点に認定されている期間で、通算契約期間が10年を超えない範囲までとする。)
(定年は年齢65歳とし、定年に達した日以降における最初の3月31日に退職する)
このほか、国立大学法人信州大学の規定に基づく。

8 提出書類 
応募書類様式をダウンロードし、以下の書類を応募締切日までに提出してください。

1)履歴書(別紙様式1)履歴書 Excelファイル:38KB.xls 1通 

2)業績調書(別紙様式2)業績調書 Wordファイル:41KB.dos 1通
書式に従い下記の内容を記載してください。
①研究業績(著書、学術論文、総説・解説、特許等)あるいは実務経験の内容
②着任後の教育・研究に対する抱負(1、000字程度)

3)業績一覧(別紙様式3)業績一覧 Excelファイル:30KB.xls 1通

4)推薦書(別紙様式4)推薦書 Wordファイル:31KB.doc 推薦者2名から各1通

5)主な原著論文最大10報の別刷りまたはコピー各1部
 ※最終選考の段階では、すべての業績の別刷またはコピーの提出を求めます。

6)その他の参考資料
①招待講演等のリスト(講演題目・会議名・場所・年月)
②学会活動(学会の名称と役割)
③特記事項(新聞掲載記事など)

9 応募締切
令和2年12月24日(木)(必着)

10 選考方法
書類選考(第1次選考)の合格者に対してプレゼンテーションおよび面接による選考(第2次選考)を実施します。なお、第2次選考の際の旅費・滞在費は応募者の自己負担といたします。
※信州大学は男女共同参画を推進しており、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献ほか)および人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし、これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。

11 書類提出先
〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村 8304
信州大学農学部総務グループ(庶務担当) 宛
電話:0265-77-1303
e-mail:nshomu★shinshu-u.ac.jp(★を@に置き換えてください。)
※封筒に「信州大学農学部附属AFC助手(特定雇用)応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で郵送してください。
※提出書類は返却いたしませんが、応募書類掲載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。

12 問合せ先

信州大学学術研究院(農学系) 春日 重光
電話:0265-77-1441 
e-mail: skasuga★shinshu-u.ac.jp(★を@に置き換えてください。)

13 その他
信州大学では、研究者がその能力を最大限発揮できるよう、研究補助者制度やメンター制度の導入による研究環境の整備を行っています。また、教職員のワーク・ライフ・バランスの推進として、学内保育施設運営、ベビーシッター派遣事業割引券の配付、男女共同参画へ積極的な取り組みを行っています。

付記
信州大学農学部は、農学生命科学科(生命機能科学コース、動物資源生命科学コース、植物資源科学コース、森林・環境共生学コース)および附属アルプス圏フィールド科学教育研究センターで構成されています。アルプス圏フィールド科学教育研究センターには構内ステーション、野辺山ステーション、手良沢山ステーション、西駒ステーションの4ステーションがあります。
詳しくは農学部およびアルプス圏フィールド科学教育研究センターのホームページをご覧ください。
信州大学農学部 (https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/)
アルプス圏フィールド科学教育研究センター(https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/institutes/a)

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