2025年度 GXベーシックコース
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分野別科目実地実習・フィールドワークディスカッション分野別基礎・応用A532時間A522.5時間A512.5時間キーワード □温暖化 □持続可能な農業 □GX □農業生産性信州大学 経法学部 応用経済学科教授 橋本 規之キーワード□イノベーション □新結合 □連続性と非連続性 □不確実性 □オープン・イノベーション□ビジネス・モデル□□ビジネス・システム □経営資源 □組織能力 □補完性 □好循環 □顧客体験 □CFT 対 面事前講義(場所:松本キャンパス)※後日オンデマンド配信視察・フィールドワーク□みどり戦略□サーキュラーエコノミー □ライフスタイル□環境調和型素材 □ものづくりのブランド化 □マーケティング戦略 □アップサイクル□開発からマーケティングへの一気通貫信州大学 経法学部特任准教授 天達 泰章脱炭素成長型経済構造移行推進機構(GX推進機構)上級研究員(場所:松本キャンパス)(場所:松本キャンパス)信州大学 農学部 農学生命科学科 食料生産システム科学コース准教授 若林 剛志キーワード □農業経営□□生産性の向上□□投資□信州大学 グリーン社会協創機構 特任教授 春日 秀之hide kasuga グループ 代表キーワードサントリー天然水北アルプス信濃の森工場(長野県大町市)/大町市役所信州大学 農学部 農学生命科学科 食料生産システム科学コース准教授 渡邉 修キーワード □ドローン □衛星 □センシング □画像処理 □小電力長距離通信 □スマート農業 キーワード□□□□□ペロブスカイト□□洋上風力□□水素サプライチェーン対 面2026年3月7日(土)※後日オンデマンド配信対 面10時間信州大学 学術研究・産学官連携推進機構 教授 林 靖人信州大学 農学部 農学生命科学科 食料生産システム科学コース准教授 松浦 朝奈6時間実地実習・フィールドワーク2026年5月16日(土曜日・午後)ディスカッション2026年5月〜6月実施(土曜日・午後)GXと持続可能な農業イノベーションとビジネス・システム農業の現状と課題日本発のサーキュラーエコノミー(循環経済)型ものづくり産業の構築スマート農業で導入されている要素技術と活用我が国のGX推進の考え方とGX産業農業製造業・ものづくり産業 123 7   分野別科目4分野別科目5A421時間A411.5時間A432時間1.農業とDXの現状を知り、2.農業とDXの課題を理解し、3.将来に向けて必要な対策を考えます。〈概要〉イノベーションとビジネス・システムの視点から、実際のビジネスの事例を検討し、社会的価値あるいは顧客価値を創造し、獲得し、維持する方法について学びます。〈概要〉地域企業及び地域社会が抱える社会課題等への気づきや学びを得ます。事業や取り組みに対する環境配慮、脱炭素化対策、それらによる企業価値・地域価値の向上、地域との共創等についての講義とともに、その対象地や施設を実際に視察することにより学びの循環を図ります。〈概要〉スマート農業の要素技術を理解し、生産現場に導入された技術の活用法を整理します。〈概要〉農業は土地利用型の産業で土地の形状、気象条件、作物の種類、病虫害雑草の発生など環境が変化するため、ロボットやICT機器などの導入が遅れています。持続可能な生産活動を進めるには、少人数で効率的に生産管理や生育状態のモニタリングを可能にする農業のスマート化が必要です。この講義では、スマート農業に導入されている要素技術を紹介し、センシングやIT技術を活用するための理解を進めます。GXは、2050年までの脱炭素化(カーボンニュートラル)と、我が国の産業競争力強化・経済成長の同時実現を目指し、今後10年間に官民協調で150兆円超のGX投資を実現することとしています。本講義では、GX推進の考え方とGX産業等を理解します。〈概要〉1.我が国におけるGX推進の考え方2.GX産業について、開発・実証されている革新的脱炭素(環境)技術、地域経済への貢献(地域創生)について説明3.GX経済移行債による資金支援やプロジェクトファイナンスにおける金融支援、排出量取引制度、非財務情報の開示など、GX政策を説明知識学修と実地実習で得た知識をもとに、環境・社会問題、自社(地域・企業等)での課題に対する戦略を考えます。Day個人ワーク・ディスカッション(自社(地域・企業等)での課題に対する5月30日(土)午後(4時間)戦略検討、プランのフレームワーク化)6月13日(土)午後(3時間)個人ワーク・ディスカッション(プランのピアレビュー、事業戦略、企業価値向上等について考察)プレゼンテーション・フィードバック(各人によるプレゼンテーション及び6月27日(土)午後(3時間)講師によるフィードバック)農業に関する基礎的な知識を農業経済学の視点から習得するとともに、現状や動向を認識し、持続的な農業のあり方を考える力を身につけます。〈概要〉農業の現状と特徴について、統計データを紹介しながら概説します。個々の経営および農業が抱えている課題を捉えるとともに、農業を取り巻く社会情勢に関する認識を高め、国内農業におけるスマート農業などの技術的投資の必要性について理解します。日本発のCE構築に向けた社会、自然環境、ビジネスの課題と対策を学習します。〈概要〉・サーキュラーエコノミー in 日本世界の循環経済圏に対して日本ならではの強みが必要、産学官が連携したCE構築するリーダーの育成が急務・サーキュラーエコノミーの取り組みCEの基軸となる環境調和型素材「TRANSWOOD」、新旧融合型生活様式「令和モダニズム」、産 学 官 連 携 型 C Eコンソーシアム「GCH by hide k 1896」、人材育成の活動事前講義:2026年3月7日(土)概 要社会の持続性に関わる水循環信州大学 理学部 理学科 物質循環学コース 助教 □原 厚一サントリー天然水北アルプス信濃の森工場大町市、市内企業による講義、ディスカッション概 要温暖化と農業との関係、持続可能な農業の光と影、GXと農業、農業GXへの大学や企業の取り組みなどを通じて、作物学からみた持続的な地域社会像を提案し、今後、すぐに取り組むべき課題に個人として、また企業としてどのような貢献ができるかを考えます。前半は、日常生活でもよく耳にするようになった「イノベーション」という概念を取り上げて、その特徴と、社会的に有用な価値の創造について考えます。後半は、顧客価値を導きの糸として、ビジネス・システムのあり方を検討します。各種の理論・分析概念とビジネスの実例との往復を通じて、創造した価値を獲得・維持する事業の仕掛けと活動体系のマネジメントについての理解を深めていきます。1.サントリープロダクツ株式会社担当者より、CO2排出量ゼロ工場のエネルギー供給スキームなど、環境配慮型工場の講義及び視察を実施2.本学教員より、地域や社会の持続性に関わる水循環について、大町市担当者より、「水」を活用したまちづくり、SDGs未来都市計画、みずのわプロジェクト等の産学官金の連携・協働について、また地域企業と連携した環境教育等について講義を実施Day3月7日(土)午後(1時間)5月16日(土)午後(5時間)※対面講義、フィールドワーク、ディスカッションの時間・会場等の 詳細なご案内は、受講される皆様のみにお知らせいたします。

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