6 分野別科目分野別基礎・応用A321時間A312.5時間キーワード □コンパクトシティ □SDGs □スマートシティ □MaaS □まちづくりDX・GX □交通DX・GXキーワード □グリーンインフラ□□災害リスク□□脆弱性□□想定最大規模□□多面的機能 □河川管理□□統合水資源管理キーワード □サステナブルツーリズム □レスポンシブルツーリズム□脱炭素 □カーボンオフセットキーワード □エコロジカル・ランドスケープ□ネイチャーポジティブ □グリーンインフラキーワード#カーボンニュートラル #ZEB #ZEH #BCP(事業継続計画) #再生可能エネルギーキーワード □持続可能な観光 □ゼロカーボン □松本市 □乗鞍高原 □地方創生キーワード □チームを強くする × 地域を良くする □脱炭素先行地域 □創造の森 □ホームタウン活動□□地域課題解決信州大学 工学部 水環境・土木工学科助教 森本 瑛士信州大学 工学部 水環境・土木工学科教授 吉谷 純一公益財団法人 日本交通公社上席主任研究員 中島 泰信州大学 大学院 総合理工学研究科特任教授 小川 総一郎信州大学 工学部 建築学科教授 高村 秀紀株式会社 松本山雅 取締役 神田 文之 松本市 総合戦略局 アルプスリゾート整備本部プロジェクトマネージャー 肥後 利晃コンパクトシティ防災・減災対策とグリーンインフラこれからの社会と持続可能な観光エコロジカル・ランドスケープカーボンニュートラル達成に向けた省エネ建築とエネルギー利用地域の実例から学ぶ □ 松本市乗鞍高原におけるサステナブルツーリズム□地域スポーツビジネス×地域課題×カーボンニュートラルまちづくりA112時間防災・減災 / 社会インフラ × エネルギーA212時間観光産業・レジャー関連産業A122時間A222時間A331.5時間将来的な都市像について、長期的・広域・他分野のことも踏まえながら考えることができるようになり、その際には従来の視点に加えて(DX・)GXの視点も含めて考えることができるようになることを目指します。〈概要〉現在の都市問題について紹介したのち、コンパクトシティを始めとした今後の持続的なまちづくりについて、DX・GXの視点を踏まえつつ学習します。地域固有の防災・減災の課題を解決する計画を立案するプロジェクトに参画するとき、グリーンインフラの防災上の特徴を踏まえ、多岐にわたる防災施策と組み合わせた統合的な防災・減災対策を各分野の専門家と協働して立案できる素養を身につけます。〈概要〉1.グリーンインフラ推進計画の実例と定量的なリスク分析に基づく防災施策の詳細を理解した上で、2.河川を中心とする治水、利水、環境の諸施策の実例を、諸施策の実例は現在に加え過去実施した事例も取り上げ、社会的背景との関連性と共に学びます。さらに、3.統合水資源管理と呼ばれる近年の施策実施の要諦を議論します。コロナ禍以降、国内外でサステナブルツーリズムが改めて注目を集めています。しかし、その概念は幅広く、さまざまな立場・視点から語られることで、その全体像が見えづらくなっています。本講義では、サステナブルツーリズムをめぐる視点を整理するためのフレームワークを提示し、同概念の全体像を理解した上で、今後各主体に求められる対応について検討できるようにします。〈概要〉サステナブルツーリズムを複合体として捉えた上で、それらを構成する要素に分解し、構成のパターンとして一般化することで、サステナブルツーリズム全体の輪郭を可視化します。その中で、新たな概念として登場しているレスポンシブルツーリズムやエシカルツーリズム、リジェネラティブツーリズム等について、国内外の事例を紹介しながら、それらが登場した背景について解説します。加えて、2050年の脱炭素社会の実現に向けた観光地の取組状況についても報告します。分野別科目1分野別科目2分野別科目3GX(NX*)が果たすべき役割を理解したうえで、ネイチャーポジティブの実践手法である「エコロジカル・ランドスケープ」の理念をご自身の立場から取り組むとしたら、どのようなことができるか明らかにすることでGX(NX)プログラムを推進する人財育成に貢献することを目標とします。*NX:Nature based Transformation〈概要〉1.環境政策の経緯2.エコロジカル・ランドスケープ3.設計事例4.実証研究でのGX(NX)展開カーボンニュートラル達成のために建築物が対応すべきZEB(ネット・ゼロ・エネルギービル)やZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)について達成のための技術を理解します。また、再生可能エネルギーとして、太陽光発電のみならず下水熱利用や地中熱利用ヒートポンプなどについてその仕組みと省エネルギー効果、バイオマスエネルギーについて理解します。さらに、建築物の省エネルギーとまちづくりの関係について理解し、ZEBやZEHは省エネルギーのみならず、災害対応や健康にもメリットがあることを理解します。〈概要〉・ZEB、ZEHについて、建築物の外皮性能および省エネ設備の省エネ効果・再生可能エネルギーである下水熱や地中熱(地下水)を利用した建築設備の 仕組みと省エネ効果・都市に存在し、十分利活用されていないエネルギー、バイオマスエネルギーの活用方法・省エネ建築(建物単体)と地域全体の省エネの関連・企業や個人がすぐに取り組むことができる省エネ対策とその効果持続可能な観光(サステナブルツーリズム)について、松本市乗鞍高原における具体的な取組事例をもとに理解を深めます。〈概要〉コロナ禍が収束し、海外からの観光客が増加する中、日本各地で観光産業が活気づいています。持続可能な観光(サステナブルツーリズム)はグローバルスタンダードとなっており、各観光地では具体的な実践が求められています。本講義では、まず持続可能な観光の定義とその背景を理解したうえで、日本で最初のゼロカーボンパークに登録された松本市乗鞍高原を事例として、ローカルな視点から持続可能な観光の実践について学びます。プロスポーツクラブの立場から、松本山雅が地域社会と協力し、持続可能な未来を築くためにどのようにCo2削減などの環境施策を進め、それがビジネスの成長やファンベースの拡大にどうつながるかを考えることがテーマです。そして、地域社会に対してもポジティブな影響を与えることで、さらなる社会的な循環を生み出す仕組み作りを学習します。〈概要〉地域スポーツクラブの成り立ちと事業概要、地域スポーツクラブの目指す地域活動、ホームタウンである生坂村での取り組み*講義A13は、2025年度休講
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