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総合理工学研究科工学専攻修士1年の茂原博明さんが日本建築学会大会にて若手優秀発表賞を受賞

18年02月02日

 

  大学院総合理工学研究科工学専攻建築学分野修士1年の茂原博明さんが、平成29年8月31日(木)~9月3日(日)行われた日本建築学会大会(広島)にて若手優秀発表賞を受賞しました。

 

  茂原さんの所属している高村研究室は、建築の環境・設備系の研究室で、主に住宅などの建築物でのLCCO2削減に関する研究を行っています。その中で茂原さんは、潜熱蓄熱材の住宅への利用について企業と共同研究を行い、同学会で発表を行いました。

 

  同研究では、夏期において潜熱蓄熱材を住宅に設置し、昼間の日射を潜熱蓄熱材が蓄熱することでの遮熱効果を実測によって検証しました。

  今後も潜熱蓄熱材についてさらに研究を進めていき、今年の学会で発表を行う予定です。