ホーム > トピックス一覧 >

トピックス詳細

トピックス

マレーシアUPM工学部生等対象 短期研修プログラムを実施

17年11月21日

参加証授与の様子

参加証授与の様子

  平成29年10月23日(月)~10月31日(火)、本学の協定校であるUPM(マレーシアプトラ大学)の工学部生等11名を対象とした短期研修プログラムが行われました。

  このプログラムは同大学からの初の短期受入れ研修であり、グローバル教育推進センター(GEC)の永田浩一准教授が中心となって企画し、実現しました。

  前半は、松本でのアクティビティを中心に実施し、GECの下平菜穂特任教授による日本語クラスの受講や、各種授業見学を通して、日本の大学の講義の姿について理解を深めました。

  さらに、医学部附属病院や松本城の見学を始め、多くの場面で本学の日本・マレーシア人学生が引率やサポートを行い、貴重な交流の機会となりました。

  後半は、工学部で研究室やアクア・イノベーション拠点施設を見学、English Cafeにも参加し、大いに刺激を受けた様子でした。

  また、プログラムの目玉として、地元有名企業の御協力の下、企業の歴史紹介施設を訪問し、先方担当者と意見交換会を行うなど、地元産業界との交流も実現しました。

  最終日、とても満足した表情で参加証を受け取る学生たちの姿が印象的でした。

参加したUPMメンバー(左側の11名)

参加したUPMメンバー(左側の11名)