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長野県松本養護学校高等部分教室(しなの木教室)の生徒が学長を訪問

17年10月16日

メダルを手に、大会の結果を濱田学長に報告する生徒たち。

メダルを手に、大会の結果を濱田学長に報告する生徒たち。

  10月13日、松本養護学校高等部分教室の生徒12人が、引率の先生とともに濱田州博学長を訪問しました。高等部分教室は松本盲学校内に設置されていますが、グラウンドが工事のために使えなくなっていました。そこで、障害者スポーツを専門とする全学教育機構の加藤彩乃助教が間に立って、信州大学のグリーンフィールドを特例的に使えるようにし、生徒たちは毎朝ここで練習していました。その練習の成果で、たくさんのメダルを獲得できたことの報告と御礼のための訪問でした。

  陸上競技、フライングディスク、水泳など、生徒たちはそれぞれの成果を学長に報告し、惜しくもメダルを獲得できなかった生徒も、来年の活躍を誓っていました。

  濱田学長は、事前に生徒たちからもらった作文を手にしながら、「みなさんの作文を読ませていただきました。練習してぜひ来年も、良い成績を残してほしいと思います。」と話し、また、生徒たちがグリーンフィールドやキャンパスの清掃をしてくれていることへの感謝を述べました。