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大学院総合医理工学研究科(博士課程)の設置について記者会見を実施

17年09月14日

記者会見の様子

記者会見の様子

  信州大学が文部科学省に設置申請を行っていた「大学院総合医理工学研究科」に係る平成30年4月の設置が認められたことを受け、平成29年9月11日、松本キャンパスにおいて、武田理事、田中医学系研究科長、下坂総合工学系研究科長並びに齋藤学長補佐による記者会見を行いました。

  現在、我が国が抱える、超高齢化に対応する医療・健康・福祉、イノベーション創出のための科学技術の開発、エネルギー確保、水資源の確保や環境保全といった課題を解決し、社会からの要請に応えるため、次の観点により博士課程を再構築(医学系研究科と総合工学系研究科を統合・再編)しました。

・超高齢社会の医療・福祉を支える生命医工学分野の人材を育成するため、修士課程に新設した生命医工学専攻の学年進行に対応し、博士課程に生命医工学専攻を設置。

・本学の特色ある研究を研ぎ澄まし、新たな融合研究領域を創造する「先鋭領域融合研究群」と連携した博士課程教育の実施。

・俯瞰力、洞察力及び応用力を養うため、研究科や専攻といった階層ごとに、全学生が共通して一定以上のレベルに到達できるような教育課程の編成。

  特に、医学系専攻と生命医工学専攻では、一つの専攻で4年制(博士[医学])と3年制(博士[保健学]もしくは博士[医工学])の学位を授与する日本で始めての専攻として、カリキュラムを実施します。

 

設置の詳細はこちらをご覧ください。