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リール第一大学と共同で国際連携研究室を設立

17年09月05日

調印式の模様

調印式の模様

  平成29年7月3日(月)、フランスのリール第一大学よりFrancois-Olivier Seys副学長、情報学・信号・自動制御研究センター(CRIStAL) Olivier Colot所長、同Arnaud Liefooghe准教授、Bilel Derbel准教授、在日本フランス大使館科学技術部Emma Scappaciniさんが本学を訪問しました。

  同校と本学とは大学間交流協定を締結しており、研究協力や留学生の交流を盛んに行っています。

  両大学間では、情報学、特に大規模多目的最適化をはじめとする計算知能の分野での最先端研究を行う国際連携研究室を、共同で設立する計画が進められており、今回の訪問に合わせ、本学からは濱田学長、中村理事、田中副学長等が出席して、協定に追加する覚書への調印式が行われました。

  その後、リール大学一行は、本学バイオメディカル研究所を視察し、門田助教より、最先端の医療研究に関する説明を受けました。

  国際連携研究室という新たな試みが加わることで、両大学の学術交流活動が、ますます活発になることが期待されます。

  なお、このニュースはフランス大使館のホームページでも紹介されています。

調印を終えて

調印を終えて

バイオメディカル研究所視察

バイオメディカル研究所視察