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信州大学と川上村及び南牧村が包括連携協定を締結

17年08月17日

左から、大村 公之助 南牧村長、藤原 忠彦 川上村長、濱田 州博 信州大学長

左から、大村 公之助 南牧村長、藤原 忠彦 川上村長、濱田 州博 信州大学長

  信州大学と川上村及び南牧村は、2017年8月2日(水)信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター(AFC)野辺山ステーションにおいて、「包括的連携に関する協定」を締結しました。本協定は、各機関の包括的な連携のもと、地域の課題に適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的として締結されたものです。

  協定に基づく連携事項は以下のとおりです。

 

(1)各機関が有する知的資源、人的資源及び物的資源の活用に関すること。

(2)各機関が共同で実施する事業に関すること。

(3)その他各機関が必要と認めること。

 

  川上村、南牧村は、本学AFC野辺山ステーションの地元であり、本協定の締結により、川上村のスマート農業による地域活性化や、南牧村の堆肥作りあるいはそれと絡めた農業による地域活性化等とともに、農家の後継者としての人材育成をはじめとする連携活動に取り組む予定です。両村との連携が、南佐久地域の社会課題の解決や新たな創造につながることが期待されます。

関係者集合写真

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