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「留学生就職促進プログラム」の推進にむけ、長野県、金沢大学、信州大学による合同記者会見を実施

17年07月20日

7月14日長野県庁で行われた記者会見

7月14日長野県庁で行われた記者会見

  文部科学省が公募を行った「留学生就職促進プログラム」に、金沢大学と本学の共同プログラム「『かがやき・つなぐ』北陸・信州留学生就職支援プログラム」が選定されたことを受け、平成29年7月14日、プログラムの採択と今後の地域での事業展開について長野県内に周知し、事業への協力を求めることを目的とした、長野県、金沢大学、信州大学による合同記者会見を行いました。

  会見は長野県庁内会見室で行われ、それぞれの組織を代表して、阿部守一 長野県知事、山崎光悦 金沢大学長、濱田州博 信州大学長などが会見に立ちました。

  まず、信州大学・濱田学長が、これまでの経過や事業の概要に加え、留学生のインターンシップや採用の面で、県内企業の協力をお願いしたい旨の説明を行い、続いて金沢大学・山崎学長より、両大学が連携してプログラムを行うことの利点などに関する説明が行われました。最後に、阿部長野県知事より、北陸新幹線延伸に伴う北陸地方と長野県との連携構築の面で、このプログラムには大変期待しており、長野県としても事業の推進に協力していきたいとのコメントがありました。

  会見の模様は、この日のテレビニュースや翌日の新聞各紙の紙面で取り上げられ、多くの人に知られるところとなりました。今後の事業の進展が大いに期待されます。

プログラムの概略

プログラムの概略